霊的な進歩とは

20150310-5

公園で咲いていた、オオイヌノフグリです。

先日「個性化と自己実現の完了」の記事をアップロードしてから、男性の変容後は父なしに母から生まれた母の息子ということになって、イエスがそうなのだなあと思いました。

この段階まで内面の発達を遂げた人が、救世主と言える?

この段階まで内面の発達を遂げないと救世主とは言えない?

そこまで言いきれるわけではないと思いますが、この世の人間としてとりあえずの完成の形がこんな感じということだろうと思います。

その先も、霊としての成長は続いて行くのですから。

ユングのアニムス・アニマの発達段階をオーラの色にあてはめると、アニムス・アニマの第一段階は黄色~黄緑のオーラ、第二段階はグリーンのオーラ、第三段階は水色のオーラ、第四段階は青いオーラ、変容は紺色のオーラに対応しているように思います。

霊的な進歩というのは、心理的に成長するということです。

そこへカルマやご縁や守護などのような霊的な環境が加わっていろいろと左右されるというのが、スピリチュアルや精神世界の考え方です。

そのことを知っていても知らなくても受け入れても受け入れなくても、自分がすべきことや成長する基本の道筋は誰でも同じです。

地球的なアセンションが起っても起らなくても、成長したい人は成長するし成長したくない人は成長しないのだろうと思います。

アセンションが起ったら、成長したくない人も成長するのではありません。

アセンションというのは地球環境の波動が上がるというそれだけのことなので、成長したい人はアセンションについて行くけれども、成長したくない人はアセンションについて行けなくて死んだら他へ行くことになります。

成長する人は幽界の上層(極楽浄土の波動)へ行くけれども、成長したくない人は幽界の下層(地獄の波動)へ行くというのと何も変りません。

ただ、これからは幽界の下層(地獄の波動)が地球にはなくなるので、今回の人生が終わったら他の星の住人になって次の転生からはそこでするということです。

幽界の上層(極楽浄土の波動)もなくなるのではないかと言われているようですが、それはよくわかりません。

地球がアセンションしようがすまいが、ひとりひとりは自分の道を行くだけだろうと思います。

※ 幽界の上層(極楽浄土の波動)、幽界の下層(地獄の波動)、オーラの色については、霊界の構造カテゴリーをお読みください。

※ 神仏先祖と結びつきながらカルマ浄化をすると、心の進歩成長が早く楽になります。

祈ららの祈りで指導させていただいています。

インナーチャイルドが強く存在すると他のカルマ浄化を進められないので、インナーチャイルドの癒しをおすすめしています。

インナーチャイルドカウンセリングスピリチュアルレッスンスピリチュアル問答でインナーチャイルドの癒しを援助させていただいています。