亡き音楽家の供養と会話・7、本来の場所を見失っている人だけがいる場所

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6回目の供養をして、話しました。
また前回の供養から時間が空いてしまい、3ヶ月と10日ぶりでした。

 

今までの記事はこちらです。

亡き音楽家の供養と会話
「私を思ってくれていたのはとてもうれしく思いました。あなたが私をどれほど心配したかが伝わってきていました。」
亡き音楽家の供養と会話・2、供養後の様子
彼は私を気に入ってくれたみたいで、供養の翌日から親しげな感じでした。霊と話しているのは楽しいです。
亡き音楽家の供養と会話・3、自分が世界を作っている
「私がこの世界を作っているのでしたら、なぜこのようなのかと思います。」
亡き音楽家の供養と会話・4、「あの人たちの愛が本物かどうかが知りたい」
「私のことを愛していると言っていた人々は、どうなったかと思います。」
亡き音楽家の供養と会話・5、霊のインナーチャイルドワーク
「私の親が私を愛する姿が目に浮かんで、私は何か癒しを受けたかもしれない気がします」
亡き音楽家の供養と会話・6、「私は自由に生きないといけない」
「私を呼んでいる人がいました。なぜだろう。なぜこの人といる時にでないと、こういうことが起こらないのだろうと思うのです。」

6回目の供養

少し供養の感覚が良くありませんでした。

彼「それでは私から言わせていただきましょう。
あなたのその心の疑問が解けたら良いと思いましたが、私は今ここにいて為すべきことを見つけたのです。
それがここから出られないというよりは、出ない理由なのです。」

私「どんなことなのですか?」

「私を訪れてくる人たちが、ここにいてもっと楽になるようにしてあげたいと思いました。」

「どのようにして楽にしてあげているのですか?」

「私が演奏すれば楽になると言ってくれているのですが、これは間違いだろうかとも少し思いますから、あなたに聞いてみたいと思っていましたが、やはりそのようなお気持ちになられた様子ですね。」

「そう思います。
というのは、その場所は霊界の本来の場所ではないからです。
誰にとっても本来の場所があるのですが、今いるところは本来の場所を見失っている人だけがいる場所です。
その場所にいると、本来の場所にいる本来の霊の家族や、先に霊界に行った人たちからも見えない場所で、今、親しい霊界の人たちからすると行方不明になっているんです。」

「そうなのですか。
それでは早く行かなければいけないということがわかりましたから、そのように努力したいと思ったのですが、あなたは(しばらく供養をしなかったのを)後悔されているのがわかりました。
残念に思わないでください。」

「はい、ありがとう。
みんなでその場所から出て、みんなそれぞれ自分の本来の場所へ帰り、それから一緒にいたければ訪問すればいいと思います。」

「家へ帰ってからすべきことだと言うのですね。」

「そうです。
そこにいると楽しいのかもしれませんが、一時的な場所に定着してしまうのは霊界全体にとって良くないことだと思います。」

「そうなのですか。」

「本来の場所へ戻れば、今考えているよりもはるかにたくさんのことができると思いますから、その方が充実するはずだと思います。」

「そうかと思いましたが、どうなるのかは言えないのですか?」

「本来の場所へ戻った人は、あまりたくさんのことを私に伝えてはいけないのだと思います。」

「そうなのか。
とても良いところなのでしょうね。」

「そうだと思います。
みんな空を飛んで移動するようです。」

「そうなのですか。」

「その他のこともその位素晴らしいはずだろうと思いますから、何だってできると思います。
言ってはいけない位に素晴らしいのだろうと思います。」

「それは大変なところがあるのだと知りましたが、私には行けないのでしょうか。」

「心から今のところから出たいと思わないといけないのだろうと思います。
他に何か、これがいけないのではないかと気になることはありませんか?」

「私が気になっていたのはそのことだったので、もういいはずだと思うのですが。」

「そうですか。
それではもう一度、誰か連れて行ってくれる人が来て下さいと言ってみてください。
言いましたか?」

「私はこれでもう何も名残を惜しむことはなくなりましたが、まだ誰も来ません。
でも来るまで待ちたいと思います。」

「そうですね。」

「私を呼んでくれている人がいます。
行きます。
今度こそ、本来の場所へ戻るために行かなくてはいけないと心から感じます。」

「そうですか。
それでは行ってください。
次回にまた、確認させていただきます。
心からお幸せを祈ります。」

「わかりました、ありがとう。」

「ありがとうございました。」

 

供養の数分後。

 

私「(涙ぐみ)○○○さん、行ったのですね。」

彼「わかりましたか。」

「はい。
わかりました。」

「ここは何ていいところだろう。
こんなところがあったなんて。
はじめから来なかったのが何て不思議なんだろう。」

「そこで好きなだけ音楽をしてください。
でも心の進歩をがんばってくださいね。」

「わかりました。
それが大変なことでも、やり遂げたいと思います。
そしてそれを演奏すれば楽しくやっていられると思います。」

「そうですか。
本当に大丈夫かな。」

※ 霊に隠し事をしても全部わかってしまうので、ズケズケ言うしかありません。

「そうなのですか。」

「また戻ったりしないか心配です。
今の今なので。
次回、やはりもう一度確認の供養をさせていただきます。」

「わかりました。」

「それではそこで楽しんでください。
執着をしないで、ずっとそこにいられるようにしてくださいね。」

「わかりました。
それではさようなら。
ありがとう。
またするんですね。」

「そうです。」

「それでは次回にどうぞよろしく。」

「そうですね。
ありがとうございました。」

 

今度は終了になるかもしれないけれど、何か心の中に執着があればまた戻っているかもしれません。
一旦成仏しても、戻ってしまう人が時々います。

今回の供養は、亡き作曲家とのやり取りの途中でした。

 

続きます。

 



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