亡き音楽家の供養と会話・8、他からの評価が大切だという思い込み

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7回目の供養をして、話しました。
作曲家の霊が成仏して、もう大丈夫になり、音楽家の供養も再開しました。
もう成仏していたらいいけれどと思いながら。

 

今までの記事はこちらです。

亡き音楽家の供養と会話
「私を思ってくれていたのはとてもうれしく思いました。あなたが私をどれほど心配したかが伝わってきていました。」
亡き音楽家の供養と会話・2、供養後の様子
彼は私を気に入ってくれたみたいで、供養の翌日から親しげな感じでした。霊と話しているのは楽しいです。
亡き音楽家の供養と会話・3、自分が世界を作っている
「私がこの世界を作っているのでしたら、なぜこのようなのかと思います。」
亡き音楽家の供養と会話・4、「あの人たちの愛が本物かどうかが知りたい」
「私のことを愛していると言っていた人々は、どうなったかと思います。」
亡き音楽家の供養と会話・5、霊のインナーチャイルドワーク
「私の親が私を愛する姿が目に浮かんで、私は何か癒しを受けたかもしれない気がします」
亡き音楽家の供養と会話・6、「私は自由に生きないといけない」
「私を呼んでいる人がいました。なぜだろう。なぜこの人といる時にでないと、こういうことが起こらないのだろうと思うのです。」
亡き音楽家の供養と会話・7、本来の場所を見失っている人だけがいる場所
その場所にいると、本来の場所にいる本来の霊の家族や、先に霊界に行った人たちからも見えない場所で、今、親しい霊界の人たちからすると行方不明になっているんです。

7回目の供養

私「様子はいかがですか?」

彼「私のことはあまり気にせずにいてもらいたいのですが、あなたはまだ私がここにいることがわかったのですか?」

「そのようだと思いました。
一度、とても良いところへ行かれてから、戻られましたか?」

「そうなのですが、もうここでもいいかなと思いましたが、だめでしょうか。」

「今いらっしゃるところは、○○○さんの家がある場所ではないのです。
先日成仏された方の話を聞かれましたか?」

「わかりませんが、どうなりましたか?」

「読みますね。
こんな話をしました。」

 

私「ご自分の本来の家には戻られましたか?」

作曲家の霊「私の家はこの街の一角にありましたから、もう戻ってたくさんの家族に会いました。
私の家族は大勢でびっくりしました。」

「そうなのですか。
みんな似た人でしたか?」

「そうなのですが、よくご存じで。」

「そうだと聞いています。」

「私が大勢いたような気がしました。
このように家族がいるなら、もうこの世の家族の関係が苦手であるとかいうことは何でもないことになると思いました。」

「そうですか。
良かったですね。
誰でもそうやって帰って行くところがあるんですね。」

「そうです。
あなたの教えの通りに。」

「私は経験を憶えているのではなくて、知識として知っているだけです。
これでまた知識が増えました。」

「そうでしたか。
あなたのことが私の周りでは大変な話題になっていたようでした。
もうすぐ私が来ることがすでにわかって、お祭り騒ぎになっていたようです。
私を歓迎して、大々的にイベントのようなことを行ってくれました。
私を待っていた人が大勢いて、幸せの絶頂だと言ってくれました。」

「そうでしたか。
良かったですね。」

「このことをたくさんの人たちに伝えてくれたら、その人たちは早く本当の家族の元へ戻らなければと思うのではないでしょうか。」

「そうだったらいいと思います。」

 

彼「そうなのか。
それでは私は行かなくてはいけないことが確実ですが、どうしたら行けたのかがまだわからなくなっているのです。」

私「それは、心の底から今のところではなくて本来のところに行くのが当たり前だと思ったら行けるんです。
○○○さん、何か心残りがありませんか?
これではないかなと思うことはありませんか?」

「私のことを知っている人が多くいるから、ここでも大丈夫だやって行けると思うのがいけないのかな。」

「○○○さんを知っている人からの愛が必要なのですか?」

「それは、あなたが言っていることが変なのです。」

「いいえ、自分の世界に自分が中心にいるのではなくて、○○○さんを知っている人が中心にいるのではありませんか?
そうだと、自分の行くべき道がわからなくなると思います。」

「そうなのですか。」

「そうなのですよ。
○○○さんを評価するのは○○○さんが一番でなくては、自分の中心が自分だと言えません。
自分の中心に自分ではない誰かがいるのは、他からの評価が大切だという思い込みを子供のころにしてしまっているからだと思います。
子供のころに、評価されて苦しかったことを思い出してください。
何か思い出しましたか?
最初に思い出したことは何ですか?
お父さんやお母さんからではないかと思いますが、どうですか?」

「なじられることが怖かったことが思い出されました。」

ここからインナーチャイルドワークをして、彼は5歳の時のご自分を癒してあげました。

 

私「どんな気持になりましたか?」

彼「温かい気持になっています。」

「良かったですね。
自分が自分を受け入れることが、一番大切なことです。
誰かに受け入れられるかどうかではなくて、自分が受け入れることができたら、自分の中心は自分になって、自分の気持の通りに動くことができるようになります。」

「そうなのですか。
それができなかったから優柔不断になっていたのかな。」

「そうだと思います。
自分が自分の中心なのですよ。」

「そうなのか。
それが愛とは違うものが中心でいいという理由なのですか。」

「そうですよ。
でもそれが愛なんです。
他者を愛することよりも自分を愛することが先に必要なんですよ。
自分を愛することができたら、他者ももっとよく愛することができます。」

「それでいいのですか。」

「そうですよ。
自分を愛さなければ、他者を愛していると言いながら、実は利己的にしか思っていないのですよ。
愛されたいとばかり思って苦しくなってしまいます。」

「そうなのですよ。
私がそうなるのはなぜかと思っていました。」

「自分で自分を愛していればそれで満足なので、人から愛されたいと思わなくなるのですよ。」

「そうなのですか。
楽になりますね。」

「そうですよ。
人から愛されたいとは思わずに愛するので、人もとても喜びます。」

「それが本当の愛だと思います。」

「そうですよ。」

「このしくみがわかりました。
あなたの言っていることは不思議なことばかりだと思いましたが、本当にそうなってきたような気がしました。
私はインナーチャイルドから愛されたいとは思っていなくて、愛したいとばかり考えています。
それは自分がインナーチャイルドだから、自分が自分を愛したからなのですね。」

「そうですよ。
でも子供のころには、自分で自分を愛するお手本が必要なのですが、そのお手本を両親ができなかったら、自分を愛する方法がわからなくなるのです。」

「そうなのですか。
私の両親が間違っていたのか。」

「そうですね。
不器用だったのだと思います。」

「そうですか。」

「それでは次回に、また様子をお聞きしますね。」

「わかりました。」

「それでは今回はこれで終りにします。」

「ありがとう。」

「ありがとうございました。」

 

彼の性格は、可愛い人なんだなあと思いました。
彼のインナーチャイルドは人なつこくて、子供のころはそんな風だったと彼は言いました。

 

続きます。

 

画像は、公園で実っていた夏みかんです。

 

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