亡き音楽家の供養と会話

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以前好きだった音楽家(故人)のことがしばらく気になっていて、たぶん成仏してないだろうなあと思っていたら、駐車場で車を擦って大きな傷をつけてしまいました。

車の修理代は見積りでは20~30万円で、インターネットで激安店を探して半額程度でやってもらいましたが、それでも大損害でした。

 

その音楽家とはご縁が深そうだということはわかっていたので、もう間違いない、成仏してないから供養してあげないといけないと思いました。

このままにしておくと、気になるたびに同じようなことが起こるかもしれません。

供養の1回目「ここは少し薄暗いところ」

「私のことが心配でこのようにしてくださったのですが、どうですか。」

「ちょっとよくわかりませんでした。
大丈夫なのかなと思いましたが、スッキリサッパリ清々しいというわけでもないのかもしれないと思いました。」

「私は今地獄のようなところにいるのかもしれないと思われました。」
※ 霊は私の考えていることがわかる。

「そうでしょうか。
周りにはどんな人がいますか?」

「私の周りにいる人たちは、私をよく知ってくれていた人たちばかりですが、私を大衆の欲望のまなざしからは遠ざけたいと思ってくれています。」

「そうですか。
このところ、車に大きな傷をつけてしまったり、さっきも指を窓にはさんだりして、これはあなたの調子が悪いからなのかと思ってしまいました。
今、どんなお気持ちで過ごしていらっしゃいますか?」

「私が今までのことを話すには、大分知らないことを言わなければいけませんから御法度なのはご存じのようです。」
※ この世の人が知らない霊界のことを、この世の人にあれこれと教えてはいけない。

「そうです。
今までのことは構いませんから、今はどんなご気分ですか?
楽しいですか?」

「私を思ってくれているのは有り難いが、このようなことが私の意志でなされたのではないかとお思いのようだが、そうではないのです。」
※ 彼の意志ではなく、彼の波動で彼の意志にかかわらずトラブルが起こってしまったのでした。

「そうですか。
早く助けが欲しいような感じなのかと思いました。
私の勘違いでしょうか。」

「私を思ってくれていたのはとてもうれしく思いました。
あなたが私をどれほど心配したかが伝わってきていました。」

「私は今、やはりあなたの調子がよくないと思いました。」

「そうなのですか。」

「はい。
本当に幸せな人の話す言葉とは、何か違っている感じがします。
誰かがあなたを幸せにさせたくなくて、邪魔をしているかもしれません。
ひとりで楽しく過ごす時間はありますか?」

「ひとりというのは、誰もいない時間という意味でしょうが、ここではそういうことはないと言えます。」

「ひとりの時間を持った方がいいと思います。
誰かの思いをそのまま受け取るのではなくて、ご自分は本当はどう思っているかをいつもいつもご自分に問いかけ続けて、誰かの思いではなくてご自分の本当の気持に徹底的に誠実に従うと、本当の幸せへの道が開けて行くと思います。
周囲の人に道をふさがれているような感じがします。」

「そうなのですか。
私は知りませんでした。
この人たちが私の人生を疑うのが、その調子の良い時だけを望んでいるからだと今わかりました。」

「わかったのですか?
霊界というのは、すごいところですね。」
※ 霊は、ヒントがあれば能力が高い。

「私がこのようになったのは、この人たちのおかげだと思っていましたが、あなたは違うと思ったのですね。」

「はい。
周囲の人は、あなたの可能性をつんでしまっているのではないかと思います。
あなたが大丈夫だと言いながら、何か生き生きしていないように思いました。」

「それでは私が自分の人生を生きたいと言ったら、この人たちはどうなると思いますか?」

「その人たちも自分の人生を生きるのが、その人たちの幸せです。
そのことにその人たちは気づかないといけないし、そうなるようにしてあげた方がその人たちのために」

「なると言うのですか。」

「そうです。」

「私たちが間違っていたのが、あなたにははっきりと感じられたのがよくわかりました。」

「そうですね。
私の思いがわかるのですね。」

「はい。
あなたを慕っていたのではなくて、あなたから何かアドバイスが聞けたらいいなあと思ったのがあなたに伝わったのかもしれません。」

「そうですか。
それは、私が普段からこうして霊に対してカウンセリングをしていることがわかったからですか?」

「そうなのです。
そのような人はめずらしいですから、カウンセリングを受けて良くなって行く人の様子もわかりましたから、私が相手なら何と言うのかと思いましたが、こう言われてなるほどという気持になりました。」

「何か薄暗い感じがするのです。
すっかり良くなった人は、光り輝いています。」

「そうなのですか。
ここは少し薄暗いところです。」

「そうなのですか。
たぶん地獄と呼ばれているところの浅いところなのかなと思いました。」

「そうでしたか。
そう思われた通りだったのですね。」

「そうでした。
けれども、誰でも自分の本当の気持に従って生きているのがいいんです。
自分の本当の気持に、「徹底的に誠実に従う」ことができれば、明るい道が開けます。
自分を偽るから、偽りの道へ行ってしまうんです。
あなたご自身も、周りの人も、そうすると明るい道に行くことになりますし、そうならずにはいられなくなると思います。
芸術家は自分の思いに誠実になることは得意だと思っていました。」

「そうなのですか。
私は違っていた。」

「音楽ではそうだったと思いますから、音楽以外でも音楽のようにすればいいのだと思います。」

「そうか、そうしましょう。」

「そうしてください。
音楽ではできていたのですから、コツがつかめると簡単だと思います。」

「そうかもしれないと思えてきました。」

「はい。
音楽だけではなくて、音楽以外でも自分に誠実でないといけなかったのです。」

「それを今知りました。」

「そうでしたか。
少し確認させていただきたいと思います。
今、ご自分の本当の気持は、これからどうしたいと思われていますか?
今、最初にしたいことは何ですか?」

「私が最初に行いたいことは、私を知るすべての人から自由になることです。」

「そうですか。
その方法は思い浮かんでいますか?」

「私を知らない人のところへ行って、ひっそりと静かに暮らしていたいのですが、方法は知ることができると思います。」

「霊界だからですね。
ぜひ実行してください。
必ず実行してください。
そしてそこで、いつもご自分が本当にしたいことだけをしてください。
それがご自分のためであり、他の人のためでもあります。
ご自分を受け入れ、尊重し、大切にしてください。
私は今日はこれで終りにさせていただきますが、放ったらしにしてしまうわけにはいきませんから、しばらくしたら確認の供養をさせていただきたいと思います。
その時に、まだすっかりお幸せでなければ、何か考えさせていただきたいと思います。」

「そうしていただければ安心だと思います。」

「そうですか、お嫌でなければ良かったです。
あまり早くても良くないかもしれませんから、適当に日を開けて、また供養をさせていただきます。
必ずご自分の心に何度も問いかけて、ご自分の思い通りに生きてください。」

「わかりました。」

「それでは終りにさせていただきます。
ありがとうございました。」

 

ということで、音楽家だった方の供養をしました。

嫌だと言われなくて良かったです。

続きます。

 



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