亡くなって転生中の犬に、新しいママができた

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2024年3月にチワワのナッツが亡くなってから、毎日ずっと会話を続けています。

1年後の3月には、ナッツはこの世に転生しました。

今までの経過はこちらです。

一年前に亡くなった犬が、この世に転生している
ナッツは、今度は中型犬に転生すると言いました。人間じゃないの?と聞いたら、まだ人間は難しいと言われたそうです。
この世に転生中の犬が、ショップデビュー
1年前に亡くなってからこの世に転生している、犬のナッツの近況です。チワワだったナッツは、今はフレンチブルドッグの子犬です。

 

いつ新しい家族が迎えに来てくれるのか

今度はフレンチブルドッグの子犬に産まれていて、生後2ヶ月でショップに入りました。

それからは、いつ新しい家族が迎えに来てくれるのかそればかりを考えて、期待と心配の毎日が続きました。

 

5月13日

ショップで4日目の夜には、もう割と慣れている感じでした。

個室でおもちゃで遊んでいました。

もう慣れたねと話しかけたら、「お母さんが来る」と伝わってきたので、お母さん犬とはもうお別れだけど、これから来てくれるのは人間の新しいお父さんかお母さんだよと話しました。

ショックでびっくりしてたけど、悲しそうではありませんでした。

悲しむという感情が出てこない感じでした。

ナッツのことを大好きなお父さんかお母さんが来てくれるからねと話しました。

 

5月16日

つまらなさそうだったので、新しいお父さんとお母さんが見つけてくれるまで待っててねと話しました。

 

5月25日

明日になったらお父さんとお母さんが迎えに来てくれるかもしれないからね、ナッツのこと大好きって言って本当のおうちに連れて行ってくれるかもしれないからねと話したら、うれしそうにしていました。

でも今日の昼間も夜も、ペットショップにいました。

また来週の土日かな~。

ずっとつまらなさそうにしています。

犬猫をペットショップで販売するんじゃなくて、ブリーダーから買うのが普通になった方がいいと思います。

 

5月26日

「いつか必ずお父さんかお母さんが来てくれるからね、周りでいなくなった子がいるでしょ」と聞いたら、知らないそうでした。

周りの子のことなど気にしていなかったみたい。

「そこにいる子達はみんな、お父さんかお母さんが来て大好きって言っておうちに連れて帰ってくれるんだよ。

だからナッツの番も来るからね、みんなそうなるからね、もう少し待っていようね」

そう話したら、にま~っとうれしそうにしていました。

 

5月28日

広いサークルの中にいたので、少し気分転換になっていそうでした。

 

5月29日

まだショップにいます。

だんだん退屈さが減ってきてる感じがします。

慣れてきたみたい。

 

6月1日

昼間は個室にいたけど、夜は広いサークルの中で遊んでいました。

楽しそうで、初めて顔がよくわかりました。

猫で言えばヒマラヤンみたいな、鼻を中心とした部分が黒い顔です。

調べたら、ほんとに鼻を中心とした部分が黒いフレブルがいっぱいいました。

そうなのか~。

黒い部分が鼻だけのフレブルと、鼻と口周りも黒いフレブルがいるみたいだけど、ナッツは口周りも黒いタイプでした。

 

6月9日で生後3ヶ月になります。

4ヶ月で売れ残りなのかな。

フレブルは誰から見ても可愛いという感じじゃなくて個性的だから、選ぶ人も個性的で、数が少ないんじゃないかと思います。

子犬は「3ヶ月を過ぎると人気にかげりが出て、半年を過ぎると売れ残り対象となります。」と書いてあるのをインターネットで見ました。

 

6月4日

昼間はサークルの中で機嫌よく遊んでいて、夜はシャンプーをされていました。

シャンプーなんてする必要があるのかな。

見た目良く、きれいにするため?

 

6月7日

ナッツは今日も昼夜共にサークルの中にいて、機嫌が良かったです。

楽しい?と聞いたら、面白いと言っていました。

ショップ生活に慣れて、適当に楽しんでるみたい。

土曜日だけど、行き先は決まらなかったみたい。

明日はどうかなあ。

ナッツがにま~っとしてうれしそうにするので、フレブルはこんな表情するのかなと思って調べたけど、そんな画像は出てきませんでした。

霊的に感じてるだけなんだろうか。

 

6月8日

ナッツは今日もショップにいました。

夜は、サークルではなくて個室にいました。

明日で生後3ヶ月になります。

ショップで1ヶ月。

早く引き取ってもらえなくて残念。

 

6月12日

この世のナッツは、昼も夜も個室にいました。

もう慣れて、退屈そうではありません。

楽しい?と聞いたらおもしろくないと言いました。

今日はショッピングセンターに行ったので、ペットショップを見てみたらフレブルはいませんでした。

 

6月22日

この世のナッツは今日もショップにいました。

フレブルは誰もが可愛いと思うタイプじゃないので決まりにくいんだろうけど、クリエイティブな人に好かれやすそうだから結局はラッキーかもしれないと話しました。

生後3ヶ月半になりました。

一番可愛い時期が過ぎて、ずっとショップの狭いところにいるのが残念。

ナッツの子犬時代はどんなだったのかなあと時々思ったものでした。

今回、この世のナッツのあどけない性格を、生まれてからずっと見守ることができたのはうれしかったです。

 

6月23日

この世のナッツは、今日もご機嫌でした。

おもちゃをもらってるから、楽しく過ごせてるみたい。

ナッツはおもちゃで遊べなかったから、子犬の時におもちゃをもらってなかったと思うけど、この世のナッツはおもちゃをもらったから遊べるようになって良かったねと話しました。

 

6月25日

近隣の市のペットショップ3ヶ所に行って、フレブルのナッツがいないことを確かめてきました。

 

7月8日

生後3ヶ月と最後の日。

夜の散歩の時に、この世のナッツがどこかの家庭にいる感じがしました。

ショップの狭い区画じゃなくて、クッションが置かれて床に座る生活をしているリビングにいるような。

この世のナッツは「お母さんが来た。僕を連れて来た」と言いました。

歩きながら涙ぐみました。

お母さんひとりだけなの?お父さんはいるの?と聞いたら、「いない」

お兄ちゃんやお姉ちゃんはいるの?と聞いたら「いない」

ひとり暮らしなんだろうか。

本当に引き渡しになったのかどうか、明日も確かめます。

 

7月9日

この世のナッツはやっぱり一般家庭にいるみたいです。

お母さんは専業主婦かアルバイトやパートなのかも。

これからだんだん、生活スタイルもわかってくると思います。

 

7月11日

この世のナッツは遊んでもらっていました。

いるのは女の人ひとり。

土日にどうなるかな。

 

7月13日

この世のナッツは、今日も女の人ひとりのような感じでした。

もしかしたら男の人がいるかもしれないけど、いたとしたら存在感のない人。

女の人のひとり暮らしで、60代で年金生活で仕事してないとか?

そういう人が、近所に2人いました。

 

7月14日

この世のナッツは昼間、ひとりで留守番をしてるみたいでした。

やっぱりお母さんは仕事してるんだな。

先週は、ナッツを迎えるために休みを取ってくれてたのかな。

 

7月19日

夜の散歩中、この世のナッツはママ(と呼んでるみたい)と2人でした。

やっぱりひとり暮らしみたい。

だんだんママに懐いてきています。

まだ一度も散歩を見たことはありません。

時間が合わないのかな。

 

7月24日

この世のナッツは、昼間はママがいなくてひとりで静かに留守番、夜はママがいてのんびり落ち着いてるという毎日になりました。

夕方か夜の早いうちに散歩に行ってるのかも。

もうこれからは、このままずっと続いて行くんだろう。

ナッツが少しずつ成長して行くにつれ、ゆっくりと変化する程度だろう。

今までみたいに毎日2回も様子を見なくなるかな。

 

7月26日

この世のナッツは、今日は土曜なのでママがいて幸せそう。

もうこれからはずっと、土日と平日の夜は楽しくて、平日の昼間は留守番という毎日が続くんだろう。

「ママがいてうれしいね。

もうママから離れることはないよ。

これからずっとママと一緒だよ。

ママもお母さんもナッツのことが大好きだからね、これからずっとそうだからね」と言うと、うれしそうです。

 

 

早いうちの引き取りにはなりませんでしたが、売れ残って可哀想な姿を見ることにならなかったのは有難かったです。

そうなる子がいないように、またほんのしばらくの間でもストレスですから、ペットショップでの犬猫の販売は禁止にしてほしいと思います。

 

こうして、この世のナッツの生活は安定してきました。

これからどうするかなあと思って、霊のナッツにもうあまり来なくていいかなあと言ったら、「お母さんと一緒にいるのがいいんだ」と言いました。

「そうか、このところずっとこの世のナッツのことばっかりでナッツとはあまり話さなかったね、ナッツは動けないけど側にいるといいの?」と聞いたら「そうなんだ」

しばらくの間霊のナッツのことはそっちのけだったので、寂しかったんだなと思って後悔しました。

「動けなくても話ができたらいいんだね。ナッツが生きてる時も毎日可愛いね大好きだよって言ってたんだし、ずっとそう言いに来ることにするよ」と話したら喜んでいました。

これからはもう大きな変化はないと思いますが、思い出す限りは霊のナッツとこの世のナッツの様子をチラチラと見ながら過ごすことになると思います。

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