嫌々ながらの運動会は虐待

このごろ学校の前を通ると、運動会の練習をしています。

踊りの振り付けを説明する声が聞えてきました。

これが虐待だと気づいていない

嫌々ながらやっている子もいるだろうに、これが虐待だと気づいていないのだなあと思います。

 

私も子供のころ、運動会の「演技」が大嫌いでした。

体育というのは、運動以外にこうした全体の規律を優先し画一的な動きをさせることがたくさんあるので、私は体育のある日にはお腹が痛くなってよく学校を休みました。

 

運動はどちらかというと得意な方でしたが、チームプレーは苦手で個人競技が好きでした。

世の中では、個人競技派の人はあまり好まれないだろうと思います。

 

これは虐待だということに、もちろん気づいていませんでしたし、今でも教育機関や先生達も気づいていないのでしょう。

教育機関のもっともっと上層部、今のような教育を作ったしのぶさんたちは、よくわかっていてそれが目的でやっていると思います。

 

頭でわかっていなくても、何だか嫌だと感じて不登校になる子供は、問題ではなくて感受性が健康なのだと思います。

 

画像は、公園で咲いていたバラです。