学校は「管理教育」で子供を虐待している

以前の記事で動物園は動物虐待だと書きましたが、学校も同じなんですよ。

 

先生や教育機関による管理や利便性のために子供を苦しめている

学校の主役は誰ですか?

子供ですね。

学校のシステムは、誰にとってちょうどいいですか?

先生や教育機関ですね。

ということは、学校は先生や教育機関による管理や利便性のために子供を苦しめているところということになると思います。


これは子供の虐待ですから、不登校やストレスによるいじめが起こるのも当たり前のことです。

主役のためを第一に考えたら、学校のシステムはずい分変わらなくてはいけないことになります。


「管理教育」という言葉がありますから、今の教育は子供ではなくて管理者主体になっていて良くないことがわかっている人はちゃんといるのに、一般の人の意識が全然変化しません。

一般の人は残念ながらテレビ信者なので、テレビの言いなりです。


マスコミはしのぶさんたちの道具ですから、「管理教育」の問題性を放送しないようにしています。

子供を苦しめておくのが、しのぶさんたちにとって大事なことだからでしょう。

虐待された人は人の言いなりになりやすく、虐待をくり返しますから。

それで「管理教育」が虐待だと意識できない人が多いわけです。

 

公園で咲いていたバラです