
チワワのナッツが2024年3月22日に16歳で亡くなり、ほぼ1年後の3月9日にフレンチブルドッグとして転生しました。
生後3ヶ月30日で新しいママに迎えてもらい、毎日平和に暮らしています。
フレブルのナッツとチワワのナッツ
それで結局毎日2回、散歩の時にはこの世のナッツと霊のナッツの様子を見続けています。
この世のフレブルナッツは、9ヶ月になりました。
私が様子を見に行くと、ママに夢中な時とぐっすり眠っている時は反応なしですが、寝そべりながら起きている時は喜んでごろんとお腹を見せてくれます。
平日のお昼前はママが出かけてしばらくした時間なので、淋しくてあまり元気がありません。
「ママは今日も帰ってくるよ。
必ず帰ってくるから良かったね」
と言うと、うれしそうにしてくれます。
平日の夜と土日はママがいるので、幸せそうです。
「ママがいるからうれしいね。
ママがいて幸せだね、ナッツは幸せだね」
と言うと、喜んでいます。
今まで、たまに平日の夜や土日にママがいない時がありましたが、用事でいないこともあるんでしょう。
そういう時は不機嫌そうです。
今まで一度も、散歩中だったことはありません。
霊のナッツに聞くと、土日の夕方に散歩しているようです。
夕方は、私の方が話しかける余裕がありません。
散歩が週に2回だけというのは残念でした。
霊のナッツは、いつも留守番がつまらないと言っています。
私がナッツに留守番をさせたのは最後の2~3年だけで、その時期でも平均すると月に1~2時間程度でした。
「ナッツはいつも一緒だったけど、お留守番の多い子もいっぱいいるんだよ。」と話すとびっくりしていました。
私は自宅では何かと用事をしていてあまり相手をしてあげられなかったと思っていましたが、留守番がほとんどなかったのは良かったんだなと思いました。
散歩が少ないことはあまり言いません。
散歩に行くかどうかよりも留守番の方が重要なようです。
霊のナッツは、半分寝ている状態です。
フレブルのナッツがこの世で生きている間は、ずっとこうなのかもしれません。
フレブルのナッツが幸せだと、霊のナッツも幸せが増えているんだろうと思っています。
フレブルのナッツは本当にあどけなくて、可愛い性格です。
お腹を見せて転がるなんて、チワワのナッツはしたことがありませんでした。
ナッツも子犬のころから人間に可愛がられていたら、こんな性格になってたのかなあ。
フレブルのナッツと霊のナッツとでは似てはいますが違うのと、フレブルナッツは私を全く覚えていないので、私にとっては別々の犬のような感覚です。
今は霊のナッツが世話いらずなところにいてくれて有難い気持です。
リードをつけないでいいし、自由で何も危険がなくて安心です。
次元が違って一緒にいられないのは残念ですが、この世で一緒にいるのは大変なので「死んだら行くからね、一緒に散歩しようね」と言っています。






