犬の成仏は早かった―きのう亡くなった犬との会話

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犬のナッツ(チワワ・16歳)が亡くなった次の日の様子です。

胸が苦しくなって泣いていると通訳が聞こえてきました。

いつも一緒にいたいんだ

「(霊の世界へ)こなければ良かったんだ。」

「違うよ。
みんなこうなって、その時は悲しいんだ。
仕方がないんだ。」

「そうなんだ。」

「だから心配しないでいいんだよ。」

「わかった。」

「もうお留守番しないでいいからね。
車の中で待っててねもないからね。
どこにでもずっと一緒にいていいからね。
体のある人には誰にも見えないからね。
そばにいなくてもいいんだよ。
思ったら一瞬で来られるからね。」

ニコニコ。

「良かったね。
ナッツは待っててねが嫌だったからね。
いつも怖い顔してたからね。
もうなくなったよ。」

ニコニコ。

「おかあさんにも今までみたいに見えないし、さわれないしなでられないからちょっと悲しいんだ。
でも大丈夫だよ。
ナッツは今の方が元気だからね。
最後は苦しかったんだね。」

「そうなんだ。
苦しかったんだ。」

「息が止まったからね。」

「それが嫌だったんだ。」

「でも少しだったでしょ。」

「それでも嫌だったんだ。」

「そうだね。
びっくりしたね。」

「そうなんだ。」

「でもすぐに楽になった?」

「そう思った。」

「良かったね。」

「もう元気になった?」

「元気だよ。
歩いてるよ。
お母さんは見えないの?」

「じーっと考えれば見えるけど、普通にしてたら見えないよ。」

「そうなんだ。」

「今日はまだ出かけないけど、出かける時にはいつでも一緒にいていいよ。
一緒にいなくてもどこにいてもいいよ。」

「わかったんだ。」

 

あー、ナッツはいなくなったのかと思っていると聞こえてきました。

「いなくなってないよ。」

「そうだなあ、いなくなってないんだな~。」

「そうなんだ。
いつも一緒にいたいんだ。」

「そうだね。」

 

また胸が苦しくなって泣いていたら。

「お母さんは泣いてばかりいるんだ。」

「仕方がないんだよ。
今までとは違っちゃったからね。
お母さんにはまだ体があるから、ナッツみたいに自由じゃないんだ。」

「そうなんだ。
可哀想なんだ。」

「そうだね。
気にしないでね。」

「わかったんだ。」

また涙が出てきました。

「お母さんは仕方がないんだ。」

「そうなんだよ。」

ずっと側にはいなくなった

お昼過ぎ。

「ナッツ、どこにいるのかな~。」

「いなかったんだ。」

「どこか行ってたの?
どこか行くところができたの?」

「そうなんだ。」

「お友達ができた?」

「そうなんだ。」

「良かったね~!
いつでも来ても来なくてもいいからね。」

「よく来るんだ。」

「そうなんだね。」

ナッツが飛んでいるイメージが浮かびます。

動物の適応は早いなあと感心しました。

まだ1日経っていません。

ナッツが幸せそうでうれしかったですが、後から考えるとこの時、成仏ができていたのだと思います。

これ以来、いつも一緒にいたいとも思わなくなったようです。

 

「お母さんは泣いてばかりなんだ。
仕方がないんだ。」

「そうなんだよ。
ナッツは元気なのになあ。」

「ナッツは良くなったんだ。
もう良くなったんだ。」

「知ってるよ。
でも体があると自由にならないから、悲しくなっちゃうんだよ。」

「そうなんだね。」

ナッツはずっと側にはいない様子です。

新しい世界が楽しいのは良かったです。

ナッツみたいなちょっと気難しい性格ですぐに楽しくなるなんて、どういう感じのところなのか不思議です。

霊界だから、この世とは色々と違うんだろうと思いました。

 

夜の散歩をしてきました。
ナッツも一緒でした。

ナッツがいるとやっぱり楽しさが違います。

ナッツは私の肩の辺りを飛んでいる感じがしました。

いろいろと話しました。

「ナッツは楽しいところにいるの?」

「そうなんだ。」

「どんなところなの?」

「犬がいるんだ。」

「人間はいるの?」

「いない。」

「神様や仏様はいるの?」

「いる。」

「いるの?
神様や仏様みたいな誰か?」

「そう。」

「人間じゃないの?」

「そうなんだ。」

「人間じゃないけど人間みたいな誰かがいるんだね。」

「その人がもうこっちに来た方がいいって言ったから、そうしたんだ。
もう、おうちにはいないんだ。
(お母さんのことが)大好きだから、すぐに来なかったんだ。」

「そうなの。
そっちにいて、そっちから来たい時に来てるの?」

「そうなんだ。」

「そこには犬がいっぱいいて、他の動物もいるの?」

「わからないんだ。」

「ナッツは犬があまり好きじゃなかったのに、そこはいいの?」

「いいんだ。」

「ナッツは好きなところにいて、好きな時にだけ来るといいよ。
その方がいいよ。」

「お母さんはそう思ったんだ。」

「犬はすごいね。(成仏が早い)」

「小さいから、少し遅かったんだ。」

「そうなの。」

人間ではない誰かがいて、もうこっちに来た方がいいと言われたので行ったそうです。

亡くなってから1日経っていませんでしたが、それでもナッツは少し遅かったというので、動物は純粋だから成仏が早いんですね。

 

犬が亡くなった時に聴く曲を検索して聴いたら、ペットロスで苦しんでいる人が多いことがわかったので、ナッツとの会話は続けてアップロードしていきたいと思います。

でも、大事なことはもう話してしまったのかもしれません。

 

画像は、亡くなる4日前に、なでられて喜んでいるナッツです。

 



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