イルミナティ悪魔の13血流

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13血流について何度か出てきましたので、もう少し書いてみたいと思います。

13血流は、アスター、バンディ、コリンズ、デュポン、ファン・ダイン、フリーマン、ケネディ、李、オナシス、ロックフェラー、ラッセル、ロスチャイルド、ダビデです。

13血流が有名になったのは、フリッツ・スプリングマイヤー『イルミナティ悪魔の13血流』という本からではないかと思います。

 

陰謀論を語る人たちは、この本を読んで話している

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陰謀論を語る人たちは、この本を読んで話していると思います。

私も大分以前に読みましたので、内容をなるべく自分の言葉で私が知っていることも交えてご紹介します。

翻訳者の太田龍さんは、13血流が悪魔崇拝のイルミナティで、その実働部隊として三百人委員会、MI6、MJ12、CIA、FBI、NSA、モサド、ADL、テンプル騎士団、薔薇十字会、ピルグリム・ソサエティ、サンヘドリン、スカル&ボーンズ、円卓会議、CFR、日米欧三極委員会、王立国際問題研究所、IMF、世界銀行、ローマクラブ、ビルダーバーグ・ソサエティ、コスモスクラブなどがあると書いています。

人類が神の最も大切な財産だから、悪魔は人類を歪め破壊するとしていますが、最近は人間が発するルーシュ(恐怖などの感情エネルギー)を収奪するためという話が強くなってきています。

13血流は、単に「ブラザーフッド」または「ブラザーフッド・オブ・スネーク」とも呼ばれます。

 


1776年5月1日、高位階フリーメーソンのアダム・ワイスハウプト(1750~1811)が、ルシファー崇拝の秘密結社イルミナティを設立しました。

これが狭い意味でのイルミナティの始まりですが、広い意味では指導している宇宙人も含めてイルミナティと呼ばれます。

イルミナティの目的は、すべての宗教や各国政府を壊してルシファーを頂点とする統一政府を作ることです。

イルミナティは10年程度で解散させられたとされていますが、それまでに各国政府が影響を受け今現在も会員が存在しています。

 


イルミナティの別名のひとつはグレート・ホワイト・ブラザーフッド(大白色同胞団)で、ニューエイジがイルミナティであることが書かれています。

ニューエイジという名称は、イルミナティが目指している新世界秩序のことです。

スピリチュアル好きの人は、このことをよくよく知ってニューエイジを避ける必要があると思います。

ニューエイジがルシファー信仰であることは、隠されていません。

ニューエイジはロックフェラーが支配していて、フリーメーソンが広めています。

ニューエイジについては、こちらで書きました。

闇の組織イルミナティ系スピリチュアルに注意!
白色同胞団がイルミナティなのかどうかが気になって調べてみたら、いろいろと情報が出て来ました。この記事は先頭に固定表示中です。

 


著者は、トップが悪魔で悪魔が直接イルミナティに指示を与えていることをよく知っています。

このことを普通の人は、なかなか信じられないだろうと思いますが、霊的なことをよく経験した人ならば、悪魔には簡単なことだとわかると思います。

イルミナティの強みは、これほど邪悪で異常なことが現実に起こっていることを一般の人が理解できず信じないことだそうです。

 


イルミナティの中心となっている近代ユダヤ主義は、バビロンから始まりました。

ユダヤ人がバビロンにいた時に、『タルムード』と『カバラ』が形成され、魔術とフリーメーソンの中核となりました。

『タルムード』ではユダヤ人だけが人で、他は家畜(ゴイム)なので人扱いしてはいけないとくり返し教育されています。

ユダヤ教では、『タルムード』が聖書よりも上位に位置しています。

『タルムード』についてはこちらで書きました。

ユダヤの聖典「タルムード」にびっくり、あきれて大笑い?
タルムードというのは、ユダヤの聖典として有名です。タルムードが、ヨーロッパでユダヤ人が嫌われた一番の理由ではないかと思います。

 


バビロンで、いったい何があったんでしょう。

そもそもヤハウェはドラコニアンの血が濃いエンリルとニヌルタなので、ヤハウェに従っていたユダヤ人はこうなりやすかったんでしょうか。

「悪魔に操られた最初の集団の一つが、ユダヤ教徒だった」そうです。

著者は、イルミナティや悪魔の反対に真摯なキリスト教徒が存在しているように書いてありますが、私はキリスト教もおかしいと思います。

ヤハウェがおかしいわけです。

 


コーカサスのハザール国が国ごとユダヤ教に改宗して、アシュケナージ・ユダヤと呼ばれるようになりました。

だから血統はユダヤ人ではありません。

そしてそのアシュケナージ・ユダヤを、一般的にユダヤの陰謀という言い方をしています。

 


フランス系のフリーメーソンが大東社(グラン・トリアン)で、大東社は日本でフリーメーソンの教育用として作られたタロットカードを広めました。

イルミナティやフリーメーソンは資金豊富なので、ニューエイジでも芸能人でも何でもよく広まります。

 


高位のイルミナティは、多重人格者でないと血の儀式に耐えられず人格破綻を起こすそうです。

FBIとCIAは、生贄にするために子供を誘拐しているそうです。

以前ご紹介した『悪魔に愛された女』の内容は、真実に近いのかもしれません。

闇の組織イルミナティ最高位階チャネラーの告発「悪魔に愛された女」
途中まで来たら殺すしかない状況にさせられ、全員が殺人をさせられて、もうフリーメーソンの中でしか生きられないようにさせられるのだと思います。

 


ロスチャイルド家の先祖がニムロデです。

ロスチャイルドは世界の富の半分を所有しているそうですから、イルミナティの代名詞のような存在なんでしょう。

それでニムロデがイルミナティの先祖と言われるのかもしれません。

 


イルミナティの高位の女性「暗黒の母」になるには、父の子を産んで悪魔の生贄にすることが必要だそうです。

こういう異常性で人間が人間として破滅することを、悪魔が喜んでいるということなのだろうと思います。

 


13血流の中にどの家が入っているのかが書かれていたと思いますが、日本人が見てもピンときませんでした。

そこが知りたかった人には、すみません。

 


今は、これらの悪魔と呼ばれた指導者たちは裁かれて立ち去り、ルーシュ収奪も終ったようです。

ですが、民衆支配のシステムはまだなくなっておらず、指導者がいなくなっても残党が活動しています。

日本の政治もテレビも今現在、これまでのシステムのままに動かされ続けています。

これからは目覚めて支配から離れ5次元へ移動する人達と、残党に支配されることを選んで3次元に残る人達に別れて行くようです。

その違いは内面の状態に加えて、テレビのニュースや政府を信じないで自分で考えるか、信じてついて行くかということではないかと思います。

 

 

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