「共に歩もう」と伝えてくれた須佐之男さん

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

湘南は、穏やかなお正月になりました。
今年一年、皆さまがお幸せでありますよう祈らせていただきます。

小動神社に行って来ました

少し前から鎌倉市腰越(こしごえ)の小動(こゆるぎ)神社(祭神・須佐之男命他)に行きたいと思っていて、1月に入ると初詣で駐車場が一杯になったりして行きにくくなるので、年末に参拝して来ました。

腰越駅のすぐ近く、海に突き出た爽やかな小動山に建つ小動神社。かつて風なくても美しくゆらぐ松があったことから小動(こゆるぎ)と名がついたという風情ある場所です。源頼朝に使えた佐々木盛綱が1185年に創建しました。…

祈り始めるとすぐにウルウルきて、祈りが途絶えながらになりました。
最近の霊とのカウンセリングや供養が良かったと思ってくれている感じがしました。

それで、今まで供養代行はご先祖しか受け付けていなかったけれど、血の繋がってない人でも供養の申込みを受け付けようかなあと思いました。
でもそこまですすめられてるわけじゃなさそうで、私が自由に考えればいいという感じでした。

最後に「また来年も」まで言ったら、「共に歩もう」と伝わってきました。
すごくいい気分の参拝になりました。

出雲伝承によると源氏は須佐之男さんの子孫だし、先日の六孫王(ろくそんのう)神社のことと関係があるのかなあ。

出雲伝承とは
島根県の熊野大社は、出雲国一の宮です。 熊野大社の祭礼の時には、全国から出雲族が集まって各地の出来事を報告したそうです。 この情報が、出雲では今現在まで口伝で伝承されています。
六孫王(ろくそんのう)神社からお呼ばれ?
祈りの中でしのぶさんのことをぼんやりと考えていたら、急に「ろくそんのう」と思いつきました。すると行きたくてたまらなくなって涙が流れて来ました。