遊行寺で参拝中に、滝の涙になりました

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藤沢市の時宗総本山(じしゅうそうほんざん)・遊行寺(ゆぎょうじ。清浄光寺)へ行きました。

何年ぶりかわかりません。

 

本堂へ近づきながらもうウルウルきていた

遊行寺は、はじめて訪れた時からいつも快適で、2~3回に1回は号泣で迎えてくれていました。

参拝中は、祈っている相手(ご本尊や御祭神)が伝えたいという気持になれば、喜びの気持をこちらの心の中にコピーしてくれます。

ご本尊や御祭神の感情はとてつもなくパワフルなので、受け取る側としては涙を流すしかなくなります。

 

本堂へ近づきながらもうウルウルきていたので今日はきっと大泣きになりそうだと思い、祈る前にハンカチとティッシュペーパーをすぐに取れるように用意しておきました。

祈り始めるとやっぱり滝の涙になって、何度も鼻をかみながら、休み休み時間をかけて祈りました。

 

途中、私はご本尊の阿弥陀(あみだ)さんの縁者だろうかと思ったらふと冷静になったので、ああ違うんだなとわかりました。

あまりにも気持良くて、もう少し近かったら毎日でも来たい位だと思いました。

 

自分の祈りが終ってから、とある霊の供養をしました。

今回は、これが目的で来たのです。

いつもは自宅で供養をしていますが、今回はもっとていねいにお寺でさせていただきたくなりました。

 

供養に入ると、さっきまでの涙はピタリと止まって真剣な感じになりました。

体のどこにも痛みや凝りなどは全然なくて快適で、読経もすらすらとできましたので、相手の霊は不成仏霊ではなかったんだなあと思いました。

供養中も、相手の状態が自分の体にコピーされて感じられます。

相手にとって良いようにお導き下さいと祈って、終りにしました。

 

参拝で涙が流れると夢心地になって参拝の後も1日以上は余韻が続きますが、今回は次の供養があったのでそれがなくてちょっと残念でした。

お寺や神社で喜んでいただけるのは、私の祈りの内容と、その神社仏閣や土地との相性が良いからだと思います。

私の祈り方は「祈り通信講座」でお伝えしていますので、ご興味がありましたらごらん下さい。

 

お寺で、蓮が咲いていました。

 

 

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