
結希さんが亡くなられてから49日を過ぎたので、3回目の供養をしてみました。
お幸せで仕方ない状態
用意をして座り、読経をはじめようとするとこみあげてきて、なかなかはじめることができませんでした。
これでもう、お幸せで仕方ない状態であることがわかりました。
私への感謝と、他の思ってくれる皆さまへの感謝と、自分はこんなに幸せだという喜びと、そのことを伝えたい思いなどが感じられました。
まわりにはたくさんの人たちがいて、みんなで楽しそうに幸せと喜びを分かち合っている様子がわかりました。
先祖や霊的な仲間なんでしょうか。
でもこのまま終ってしまうわけにはいかないので、気持を静かにして供養させていただきました。
読経中は喜びの涙が流れて、途中でハナをかみながらでした。
こうしたいろいろな反応は、相手の方の気持が共感コピーされています。
継父に対してはこだわりの気持はなく、好きなように生きて行くだろうという気持でいるようでした。
「今大変お幸せなのが伝わって参りました。
本当に良かったです。
これからもずっと皆さまと楽しくお過ごしくださいますよう祈らせていただきます。」
「ありがとう。」
「ありがとうございました。」
安心したので、今まで毎日、自分の祈りの中に入れて続けていたついで供養も、これで終りにしました。










