
私はよく神仏や霊を相手に祈って涙が流れますが、その時まず相手が感激してくれていて、その気持をこちらでも共感しています。
祈った相手がたびたび感激して涙を流す祈りとは、どういう内容でしょうか。
カルマを浄化してくださいと言っているのではありません
自分の生活を良くしてくださいというお願いをして、感激されることはありません。
相手や神社仏閣の発展などを祈ると、それはうれしいでしょうが泣くほどの感激ではないでしょう。
私は基本的にカルマ浄化を目的にして祈っています。
相手が神仏であろうと霊であろうと、毎回カルマ浄化が目的です。
でもカルマを浄化してくださいと言っているのではありません。
和解の交渉を持ちかけています。
相手はうらみや怒りで苦しんでいて、それが相手のカルマになっています。
神社仏閣なら、その神仏を信じる人達がそうなっています。
相手が和解交渉を受け入れると、相手は怒りや苦しみやカルマから解放されます。
交渉内容はこちらよりも相手にとってうれしいものなので、神仏からも霊からも、感謝され感激されます。
相手の怒りや苦しみがなくなると、自分のカルマも浄化されたことになります。
自分のカルマ浄化が目的ですが、そのために相手のカルマを浄化するので、双方のカルマを浄化しています。
交渉の仕方は、あっけない程簡単です。
1000回前後かなと思いますが祈ってきて、和解ができなかったことは1度もありませんでした。
とても簡単なんですが、精神的に準備の整った人が真摯に祈らないと返ってくる反応が激しくて危険なので、さらっと公開することはできません。
この祈り方は、私の先生から教わりました。
亡き前田博先生です。
先輩からは、五井昌久さんの考えを参考にしたものだと言われたので五井さんの著書を数冊読んでみましたが、そんな感じはしませんでした。
それよりも前田先生は大本神諭(おおもとしんゆ)に共感していたので、大本で言う立替え立直し(アセンション)に必要なカルマ浄化のために自分で考えたのだろうと思っています。
前田先生が日月神示を読んでいたかどうかは、わかりません。
前田先生は自分を須佐之男だと言っていました。
大本の出口王仁三郎さんもそう言っていましたので、共感も強かったのではないかと思います。
それでこの祈りは、須佐之男さんが前田先生に降ろしたのですかと須佐之男さん聞いてみましたら、本人が考えたものだと言われました。
須佐之男さんが降ろしたというわけではありませんが、須佐之男さんにご縁の深い前田先生が立替え立直しのために作った、カルマ浄化に大変効果的な祈りです。
それもあって、須佐之男さんが私によくしてくださるのだろうと思っています。
私は誕生日が出口王仁三郎さんと同じで、ここにもちょこっとしたつながりがあります。
立替え立直しの経綸として、国常立命が縦糸で須佐之男命が横糸だと王仁三郎さんが言っていました。
この祈りが、アセンションの準備として必須のカルマ浄化を効果的に進めて行くための須佐之男命側からの横糸と言えば大げさかもしれませんが、少しはその役割を果たせるといいなと思います。
前世や先祖が武士という人が、カルマが重くて苦しんでいます。
あまりにカルマが重いと、カルマ浄化をすることもできません。
心の準備をしっかりと整えて、カルマ浄化にチャレンジする武士たちが増えて欲しいと心から願っています。
こちらでお伝えしています。

画像は、公園で咲いていたコブシです。






