
公園で咲いていた、水仙です。
マオリッツオ・カヴァーロ「クラリオン星人コンタクティが体験したアセンション「量子転換」のすべて―宇宙人の人類DNA大変革プログラム―」を読みました。
クラリオン星人の話はとても気に入ったので、どんどん読みました。
この本は、話の流れでそうなっているんでしょうが、悟りについてたくさん書いてあります。
このブログで悟りについて書くといつもご好評をいただいているので、悟りについて知りたい方が多そうですから、この本を読まれると楽しいかもしれません。
悟りは一部の尋常でない覚者だけのことではなくて、たくさんの人たちの少し先のことになってきたのかもしれません。
マオリッツオ・カヴァーロさんは、はじめから普通と違っていて宇宙人的なところがあったようですが、意識は普通だったところへ突然ハイレベルな波動にさらされたので、ものすごく大変だったように思いました。
自分で悟ってからなら、これ程の衝撃ではなかっただろうと思いますが、悟るのを待っていたら生きているうちには無理かもしれませんから、無理矢理されたのかなと思いました。
ご本人も「覚醒している人は別だけれど」というようなことを言っています。
「彼らが宗教の話をする時に口にするのは、スペイン征服以前、プレ(前)コロンビア期の民族に見られたシンプル極まりない概念なんだよ。
「・・・神とは、無限の意識であり、抑えがたい生の希求である。
・・・また神とは、一本の草であり、風である。
そして、神は人の意識と子供たちの夢の中以外には宿らぬ。
神とは愛であり、美であり、調和である」
神道がその通りだと思いました。
神道、素晴らしいぞ!
「僕たちが住まう三次元の世界で、銀河系連盟に属するエイリアンたちが、自らの存在を大々的にアピールすることは決してないよ。
というのは、エイリアンを信じるか信じないかは、個人の自由だからなんだ。
彼らの倫理観からすれば、他者の自由尊重は絶対的原則だからね。
中略。
たとえば、無数のスペースシップで飛来して圧倒的存在感を見せつけるような、テロリストまがいの威圧的な手法に訴えることだってできるだろう。
そうすれば、動転した人間に無理矢理、新しい意識を植え付けることも可能だろう。
けど、彼らはそんなことは絶対にしない。
そういう卑怯な真似をしないからこそ、彼らは人間よりも優れた存在なんだ。」
相手を尊重して支配とコントロールはしないというのは、こういうことです。
でもみんなは「無数のスペースシップで飛来して圧倒的存在感を見せつけるような、テロリストまがいの威圧的な手法」を期待しているのだと思います。
そういう人は、自分や人を尊重することができないので、自分も人も支配とコントロールで何とかしようとするのが常で、支配とコントロールされることを望んでいるのだと思います。
その方が自分で責任を負わなくていいので楽だからです。
そうやって、否が応でも信じざるを得ないようにしてくれるという支配とコントロールを待っていて、その人たちにとってはそれがサービスなわけです。
そういう甘えから脱却して、自分の人生を自分の意志で選択して行くのが自立ですし、その波動にならなければアセンションはできないと思います。
※ 自立については、「親離れと自立」カテゴリーをお読みください。
「今日、人類は闇の権力者たちの奴隷と化している。
この闇の存在は、富や権力の追求に余念がなく、宗教や産業、軍隊を基盤としてその勢力を拡大していってる。
これは確固たる事実だよ。
中略。
僕たちの意識、自由意志で対抗するんだよ。
中略。
人間だって、自由意志で闇の勢力に対してノーと言えるはずだよ。」
となっていて、闇の勢力に対する方法も同意見でした。
私はそっぽ向けばいいと書きましたが。
※ 闇の勢力にはそっぽを向けばいいと書いた記事はこちらです。



カルマに引きずられている人や自立できていない人は、わざわざ相手の言いなりになります。
ただ出て行けばいいだけなのに、自分の心の中に相手に対する依存や執着があるので離れないでいます。
次に、マオリッツオ・カヴァーロ・ヒーロス「地球「超」アンダーワールド「内部次元」への侵入」を読みましたが、また明日に書きます。












