犬の霊と話すのは良くないこと?―亡くなって1ヶ月と少しの犬とのやり取り

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3月22日に亡くなった犬のナッツ(チワワ・16歳)との、亡くなってから1ヶ月過ぎの様子です。

 

思い出すな呼ぶな話すなと言われても、無理

あちこちの公園に行って、ナッツが若いころ歩いていたところを歩いています。

よく行った公園はどこも、本当に隅々までくまなく歩いていたことを思い出して感心しました。

公園の外回りも、よく歩いていました。

昼と夜合せて毎日2時間位、歩きに歩きまくっていました。

前半の5年位は、食べられるものを探していました。

後半の5年位は、他の犬の糞尿のにおいをかいで回るのが目的になっていました。

ナッツが先導して私はついて行くだけだったので、マンネリ化せず楽しかったのでした。

 

ナッツと話すのは、ナッツにとって良くないことなんだろうかと心配になって、守護霊に聞いてみました。

すると、思い出すのは自然なことだそうでした。

でも私は話せてしまうと言うと、交流したいと思うのも自然なことだそうです。

そうですね。

思い出すな呼ぶな話すなと言われても、無理だと思いました。

霊の友人のヨシトモとももう話すことがなくて、あまり思い出したり話したりしなくなっているから、ナッツもだんだんとそうなって行くのかもしれません。

それで自然なことなのかもしません。

今は今で、自然にしているしかないんでしょう。

 


ナッツと話して1時間ほどすると肩が凝るように思いました。

「ナッツはお母さんの肩についてるの?」

「そうなんだ。」

「お母さんの肩につかないで。
お母さんは肩が凝るんだ。」

「そうなんだ。」

肩をもんで、首を回して、腕を前で横向きに押さえて、後ろに回して押さえて凝りを取りました。

「肩につかれると肩が凝って、ひどくなると頭が痛くなるんだ。」

「痛いんだ。」

ナッツは困っていそうです。

肩の凝りが取れてしばらくすると、背中の下の方に軽い凝りのような痛みを感じたので、ナッツがそっちに移動したんじゃないかなと思ったけれど、何かしていて話すのを忘れました。

 


ナッツと長く話していると体につくのなら、やっぱりあまりいいことじゃないんでしょう。

だけど守護霊が教えてくれたように、考えないのは無理だし、話しかけないのも無理だし、自然にヨシトモみたいにもう話すことがなくなって考えなくなるまで仕方がないのかも。

 


ナッツといつも一緒だったので、出かける時にはナッツのことを考えるし、出かけている最中にも帰る時にも何する時にもナッツのことを考えるのが安全のためにも習慣になっていて、これがなくなるのは時間がかかると思います。

一度、ナッツを忘れて車で帰りそうになったことがありました。

公園だったかもしれません。

 


ナッツが散歩の先導をあまりしなくなってきました。

ナッツは、この世に興味がなくなってきたみたいです。

それで、2人で考えながらコースを選ぶようになってきました。

 


5月9日でナッツの49日です。

神道では50日が節目です。

49日や50日が、犬にも関係するでしょうか。

家族や大切に思っていた先生が亡くなった時には、49日50日が過ぎるとパタリと気配を感じなくなったのでした。

 

画像は、公園で咲いていた八重桜です。

 



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