亡き作曲家との会話

最近新しくいいなあと思って何度もくり返し聴いている曲があり、作曲者の名前を検索して顔写真が出てくると同時に、本人が来たのがわかりました。

成仏していない

そのまま記事を読んだり、曲を聴いたり、用事をしたりする間もいるのがわかるので、「気に入った。オンブラ・マイ・フと同じ位気に入ったよ。」と話しかけたら、「話せるのか」とびっくりしていました。

それ以来数日間、よく話しています。

今もクスッと笑いながら、この記事を書いているのを見ています。

プッと吹き出しました。

「記事にするよ。でも名前は出さないからね。」と約束しました。

霊も人なので、プライバシーを尊重したいと思います。

でも話し方からして、成仏していないことがわかります。

「供養はしないからね」

というのも、今、ひとり同じような音楽家で供養中の人がいて、何かと大変なのです。

「・・・・・。」

欧米人なので、供養というのがわからないようです。

不成仏霊については、こちらで書きました。

幽界の下層(地獄波動)
幽界の下層(地獄波動)は物事をネガティブに考えがちな人がいるところです。悪人という程でなくても、後ろ向きな考えをしているとここに波動が合います。

私がキーボードを弾いていたら、何度も「結構上手だ」と言ってくれるので、この人どういう感覚なのかなあと不思議になりました。

歌については、モーツァルトは練習すれば上手になると伝えてくれたのに、無言です。

歌への理想は高いのかな。

私がその曲に夢中で、いろんな人の演奏をYouTubeで聴いているのには、あまり興味がなさそうにしていました。

どんな人なのかなと思ったら、「ようやく興味をもってくれたか」だって。

こんな感じだから、成仏できてないんじゃないかと思いました。

夜寝る前、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番第二楽章(みじかくも美しく燃え)を弾くときに、軽くかかってくれました。

ここはこんな風にね~、おお~、ここはそんなに明るく弾くのか~など、めちゃくちゃ参考になり、すごーく楽しかったです~♪

つづきます。

画像は、公園で咲いていたバラです