インナーチャイルドが強い人は「ちょうどいい」や「程度問題」がわからない

インナーチャイルドが強く働いている人の特徴として、「ちょうどいい」や「程度問題」がわからないということがあります。


自分の心を守るために「感じる」ことを遮断している

「ちょうどいい」や「程度問題」がわかるためには、微妙な感覚が必要になります。

けれどもインナーチャイルドが強く働いている人というのは、生活環境に問題が多かったので、自分の心を守るために「感じる」ことを遮断していますから、繊細な感覚がよくわかりません。


それでわからないと言って悩むわけですが、インナーチャイルドが癒されるまでは感覚の遮断は解除されませんから、感覚を遮断したまま繊細な感覚を身につける努力は大変な労力になります。


人がなぜクレームをつけてくるのかがわからない、「ちょうどいい」や「程度問題」によく困るという人は、インナーチャイルドが癒されていない可能性が高いと思います。


祈ららでは、インナーチャイルドカウンセリングスピリチュアルレッスンで、インナーチャイルドの癒しに取り組んでいただけます。

鎌倉市腰越の小動(こゆるぎ)神社で咲いていた、フヨウです