オーラの色による感情や愛情面の状態

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20141007-2

 

皆既月食の時にちょうど犬の散歩をしていましたが、この辺りは曇っていて見ることができませんでした。

でも川沿いの散歩道のベンチには、人がちらほら。

ゆっくり話している大人カップルも。

雲が晴れたらいいなあと思って、やって来ていたんでしょうね。

 

 

先日は一般的なオーラの色による状態を書きましたが、感情や愛情面にだけ絞って見てみるとこうなります。

女性は社会性よりも感情面が得意なので、女性にはこちらの方が近い感じがするかもしれません。

 

 

白いオーラは、存在をゆだねることを学んでいます。

ピンクのオーラは、愛されることを学んでいます。

赤いオーラは、恋愛を学んでいます。

オレンジのオーラは、結婚と育児を通して、人と共感したり育てたりすることを学んでいます。

黄色のオーラは、家族の中心の父母として、社会につながるひとつの単位となります。

こうして一人前の大人として成熟するということになりますね。

でも、これだけでは現実を生きることだけに一生懸命で心の成長を忘れていることになるので、内面の成熟は別に必要になります。

 

 

幽界の下層(地獄波動)と言っても、全然普通じゃないかと思われるかもしれません。

そうなのです。

この世の感覚では普通なのが、霊界からすると地獄波動だそうです。

これではまだまだ一応大人になっただけ、心理的には自分や自分の家族がただ生きることができているだけで、利己的な状態と言われます。

 

 

社会的に一人前になることや感情的に一人前になることは、人として望まれることでそれを目標に生きている人も多いと思います。

それで立派な大人と言われます。

でもそれは、霊界では幼稚園状態なのだそうです。

 

 

公園で、ホトトギスが咲いていました。

 

 



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霊界の構造とオーラ
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