
過去日記を調べていたら、須佐之男命とのこんなエピソードが出てきました。
須佐之男さんの声がした
相談ではなくて報告の電話が2度かかってきた人がいたのですが、うっかり相談のお返事のようなことを話してしまいました。
電話の最中に、何度もゲップが出ていました。(ゲップは浄化)
その方と話す時、いつもはそんなことはありません。
2度目の電話を切った後から急に強い眠気がやってきて、さらに目まいがやってきました。
私はいつも、ご相談のお返事になることはきっちり有料にさせていただくようにしています。
最初から有料で申し込まれる方がいらっしゃるので、不公平になるからです。
でも今日は、うっかりしてついポロッと言ってしまいました。
有料相談ではなかったので、守護の存在たちが守護していなくて強く受けてしまったんだろうと思いました。
犬のナッツと散歩に行くと治るかなと思いましたが、散歩に出たら〇きけがしてきて、途中までにして急いで帰りました。
とにかく何とか無事に帰らせてくださいとお願いしました。
帰り着いたら〇痢でした。
それから〇きけはどんどん強くなって、唾液がたくさん出て、もうこれから〇くという時に須佐之男さんの声がしました。
「そなた、なぜ言わぬのだ。言えば良いのだぞ」
それで「体調が悪いので良くしてください」と言いました。
すると数秒のうちに、みるみる具合が良くなりました。
「よう言わねばならぬと言いておろう。
わからぬのではのうて、言わねばさせていただけぬのだからであると話したことであろう。」
「そうでした。
でもあれもこれもお願いするのは、遠慮してしまいます。」
「そう思わずとも良いのだ。
そうせねばならぬと思いていれば良い。」
「忘れていました。」
「それであろう。
死すべき時でなければ何も言いてはならぬとでも言うようなことはない。
何でも言いて良い。」
「どうしてあんなことができるのですか?」
「良うなろうと思えば良い(思ったことが本当になる)と言おう。」
「そう言えば、以前にそんなことを言われました。」
「それである。」
「便利ですねえ。」
「それであろうの。
そなたもそう言えばそうなろうということとなろう。」
「はあ。
この3次元の世界では無理ですね。
具合は良くなりましたが、まだ胃は止まっている感じなので、何も食べずにもう寝ます。」
なぜこんなことができるのか、4次元以上の存在なら思ったことが本当になるということはわかりますが、3次元に対しても即座にそうできるというのは未だによくわかりません。
どの次元なら、3次元に即座に影響できるんでしょうか。
この世の者がいくら祈っても現実をすぐに変更することはできないので、これは無理だと思ったら神仏霊に頼む方が効率的です。
神仏霊としても、頼んでもらわないと勝手にやれないと思っているので、利己的な頼みではなくて誰にとってもいいことなら頼んでしまう方がいいと思います。
今この記事を書いていたら、私の体を治療すると言うよりもあの電話で私に憑いた霊や想念を取ってくれたんだなと気づきました。
そうだとにしても神仏霊にやってもらった方が簡単だと思いますが、突発的で自分が原因でなければこの時のようにアッサリうまく行きやすくて、習慣的なことは自分が原因なので難しいんだろうなと思います。






