
約7万5千年前、地球ではアトランティスとレムリアが調和して繁栄し、知識を交換し、高度な文明が存在していました。
アヌンナキやさまざまな宇宙人の遺伝子実験により、現生人類が多様になりました。
恐らくこのころに、地球人類の最終型として22種類の宇宙人のDNA、特に集団行動が特徴的なゼータレチクル星人のYAP遺伝子を入れた日本人が誕生したと思われます。
アトランティスとレムリア
アトランティスは同心円状にデザインされ、中央にはポセイドン(エンキ)の神殿がありました。
レムリアとは対照的に技術革新、科学、自然支配を重要視し、徐々に軍事力や人間を支配し奴隷化する技術へと傾き、オリオンのドラコニアンとも結びついてカバールの13血流(国際金融資本、ディープステート、イルミナティ等)の源流となりました。
カバールの主な目的は、苦しみを通して放出される強力なエネルギーであるルーシュを手に入れることです。
ルーシュは極限の恐怖状態で人間の脳で発生する物質で、カバールたちにとっては強力な薬物となります。
そのために戦争や貧困や子供の誘拐と黒魔術での〇害が、今現在まで行われています。
もうひとつの目的は征服と民衆の奴隷化であり、宗教の戒律や政府の法律などを使って達成されてきました。
それは今日たった今も、世界各国の政府、日本の政府でも刻々と進められていることに気づきましょう。
アトランティスは世界の支配を望み、レムリアはそれを拒否して紀元前10468年に戦争が始まりました。
エンキはレムリアの古代存在に敬意を払い、エンキの息子トートは両方の架け橋となりましたが、6000万人のレムリア人が洪水で亡くなり、生存者は地下のアガルタに非難してアトランティスを攻撃しました。
この攻撃で地軸が変わり極が移動し、アトランティスは崩壊して生き残れませんでした。
約1万人のレムリア人が生き残って、北カリフォルニアのシャスタ山で文明を再建しました。
このチャンネルでは他の地域には触れていませんが、日本列島は元々レムリアの北端だったので、生き残ったレムリア人は縄文人になったと思われています。
その後地球は宇宙人たちの植民地から方針転換し、地球人の文明を指導することになりました。
4大文明の第1の地域はシュメール地域で、エンリルとその息子たちが統治しました。
第2の地域はエジプトで、エンキとその息子たちが統治しました。
第3の地域はトルコとイラクでエンリルの孫のイナンナが統治しましたが、あまり発展しましせんでした。
第4の地域は、「天の戦車の場所の半島」だそうで、不明です。
インドかもしれません。
それぞれの地域で、それぞれの神になりました。
エンリルはバベルの塔を見て、人々の言葉を別々にさせ、人間の寿命を最大120年に短縮しました。
聖書では、エンリルとその息子ニヌルタはヤハウェとされ、エンキは蛇と呼ばれました。
モーセの時代には、ヤハウェはエンリルからニヌルタになっていました。
エンリル側のイスラエルとエンキ側のエジプトが戦っていました。
ユダヤ人は元々レムリア人だったので、血統の違うエンリルに使われていたことになります。
エンリルは、エジプトのすべての長子を死なせました。
マナは、ニヌルタから与えられた食料生産機で作られました。
レムリアの縄文人が存続していた日本列島に、約3000年前にインドからシヴァ信仰を持ったドラヴィダ人が入ってきて出雲族になりました。
最初は北海道に入り、次に東北、日本海沿いに南下して出雲に定着しました。
ドラヴィダ人も、レムリアの生き残りの可能性があります。
出雲族は縄文人と融和して平和に生活していました。
その後約2000年前に、失われたユダヤ10支族のマナセ族の可能性がある徐福(須佐之男命)が、日本へやってきました。
徐福の天孫族と出雲族の間に争いが起こり、出雲族が滅ぼされて東北へと追い詰められて行きました。
ユダヤ人はエンリル(ヤハウェ)信仰なので、出雲族のエンキ(シヴァ)信仰とで、エンリル・エンキの争いがくり返されたような形でもあります。
このようにして、はるか2000万年前のオリオン戦争、1万年前のアトランティスとレムリアの争い、日本では天孫族と出雲族の争いが大きなカルマとなっていて、その癒しと和解統合が今生きている人の課題になっています。
これらの争いのカルマ浄化・癒しと和解統合のできた人がアセンションすることになりそうですが、宇宙人の中でもアセンションは5次元と言う存在と4次元と言う存在がいるので、もしかしたら実は4次元上昇で、ゆるいカルマ浄化・癒しと和解統合でもいいのかもしれません。
完全なカルマ浄化・癒しと和解統合は、5次元の状態で達成されます。
画像は、公園で咲いていたホトトギスです。






