
以前紹介したプレアデス星人のメイさんの他に、最近このチャンネルもいいなあと思って見ているのが、またプレアデス星人のサーヤさんです。
プレアデスは、こういう方法で地球のアセンションを援助する方針でいるようです。
アブラクサスという存在が地球支配の中心
サーヤさんのチャンネルはマニアックな感じで、中上級者向きかもしれません。
カバール、ディープステート、イルミナティなどについて、私はぼんやりとしたくくりで話してきましたが、アブラクサスという存在が地球支配の中心にいたそうです。
アブラクサスについて調べてみたら、エンリルやマルドゥクといったアヌンナキとは別の存在だそうで、こういう説明を見つけました。
「ドラゴン教団(イルミナティ、アヌンナキ系)は主に、世界の2つの分野、政治的支配と金融的支配において責任を負っていました。
一方、アブラクサス/黒い太陽教団/9つの鷲の系統は、メディア、諜報機関、軍事、そして部分的には、NATOをより支配していたといって良いでしょう」

となると、やっぱりざっくりとカバール、ディープステート、イルミナティなどということになりそうです。
支配者たちには、いろいろな系統があるようです。
アブラクサスは頭が鳥かライオン、足が蛇で描かれるので、やはりドラコニアンが入っているんじゃないでしょうか。
サーヤさんは、地球人からルーシュを収奪するための農場主が、マルドゥク、エンキ、エンリルのようなアヌンナキの存在と言っています。
ルーシュとは人間の感情から生まれるエネルギーで、特に恐怖から最高のルーシュが収集されるため、人類は戦争や貧困の中で管理されてきました。
神の分霊を持つ人間が生まれた時、ルシファーは嫉妬して自分でも人間を創造しましたが、その人間には神の分霊が入っていませんでした。
ルシファーに作られた存在にリリスがいました。
ルシファーとリリスの血統からカインが生まれ、現在のロスチャイルド、ロックフェラー、各国王族他のエリート層(カバール)につながるとエリート層自身が信じ、血統保存のため近親婚をくり返しています。
これらのエリート層たちが、人類のルーシュ収奪を実行してきました。
サーヤさんはルシファーは神の長男だと言っているので、聖書の中のルシファーを演じてきたアヌンナキのマルドゥクとは別の存在のようです。
約150万年前、外宇宙からブラックマジシャンと呼ばれる存在がこの宇宙に侵入して、宇宙の中心セントラルサンを消してブラックホールにしました。
ブラックマジシャンはアブラクサスが呼んだのでした。
各太陽にセントラルサンからのエネルギー供給がなくなり、その代りとして人間のルーシュを燃料として使うようになりました。
しかし数千年続いてきた悪意の宇宙人たちによる地球人類の支配も、宇宙のソースからの火がセントラルサンにもどったため、2019年12月にルーシュファームが閉鎖されて終了したそうです。
アブラクサスたちは創造物に対する虐待等の罪で有罪判決を受け、処刑されました。
彼らは抵抗して2020年の騒動を起こしましたが、セントラルサンが復活していたので計画は失敗しました。
彼らの支配システムはすべて、崩壊をはじめています。
週に1~2回宇宙人たちと面会しているエレナ・ダナーンさんの情報によると、2021年末までにほぼ全ての悪意の宇宙人が地球と太陽系から排除され、2022年10月30日にアヌンナキのエンリル、ニヌルタと、ドラコニアンのシカールが排除されたそうで、内容はほぼ一致していると言えると思います。
すべての宇宙人の頂点にいたのがエンリルだとも書かれています。
ホモ・サピエンスを誕生させたのがアヌンナキなので、自然にそうなっていたのかもしれません。
悪意の宇宙人たちによる銀河系と地球の支配システムの崩壊により、地球のアセンションも進んでいるところということです。
サーヤさんは、地球人類は第3密度から第4密度へ移行すると言っています。
次元は自然の法則で、密度は人の心の進歩を表します。
メイさんは3次元から5次元へ移行すると言っています。
密度の方が実際に近いようですが、普通に密度と聞くと何のことかわかりにくくて説明が必要になるので、私は今のところは次元と言っていることにします。
3次元から5次元にしても途中で4次元は通るだろうし、4次元までだとしてもその後は5次元だから、とりあえずは4次元が目標でいずれ5次元へもという感じでいていいのかもしれません。
画像は、公園で咲いていたフジバカマです。











