
神社仏閣に参拝したり祈ったりした時にやってくる、神仏の反応は大体こんな風です。
初心者用のサービス
日差しや風が気持良かったり、動物や鳥や虫に出会ったり、何かいいことが起こったりして、「よく来たね」という気持を伝えてくれると思います。
でもこれは初心者用のサービスで、慣れてくると何もなくなってきます。
それでなーんだとつまらなくなって神仏から遠のいてしまうのは残念ですが、自分から何もしないのにずっとずっと特別なサービスを求めるのは赤ちゃん状態なので、神仏もそこまで甘やかしてはくれません。
高次元の存在は、毎回助けたりしません。
最初に応援したり後押ししてくれたりするだけで、後は自力での変化を求めるのが高次元霊です。
それが本人のためにいいことですから。
毎回助けてくれるのは、低次元霊です。
意識の低い人は毎回助けてくれる存在を喜び、わざわざ自分から苦しみを求めます。
でも何か行動するなら、神仏や高次元存在は必要な援助をしてくれます。
行動し続けるなら、最初のころのような反応も続けてくれます。
何もしないなら、援助も反応も必要がないということになってしまいます。
はじめのころの「よく来たね」のサービスが終ったら、次は何をするのか見守られています。
今自分がすべきことは何なのか考え、行動をはじめてみましょう。
その物事は、興味関心という形でこれだよと導いてくれることが多いと思います。
神仏や高次元存在が助けてくれるのではなくて、自分で助かるのが自然な道です。
霊界では誰も助けないで、尊重します。
自分で変わることができることがわかったら、自分で変わって良くなります。
そのことがわかるまで、助けずに放っておくのが霊界の尊重です。
それを考えるとこの世は本当に親切な人がたくさんいるしチャンスも多いので、この世にいる間にできるだけ遠くまで進歩しておくのがいいと思います。
画像は、ノウゼンカズラです。











