犬がしゃべるのはおかしい?霊聴のしくみ

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20150704-4
公園で咲いていた、アガパンサスです。

 

前回は犬との会話の内容を書きましたが、犬が言葉を話すものだろうかと思われましたか?

私は犬と話す前に霊とぺらぺら話ができるようになった時(2009年)、いったいこの会話はどうやって成り立っているのかと不思議でした。

人の霊との会話も犬との会話も、しくみは同じです。

 

 

人の霊も犬も、日本語や外国語を話して生活してるわけではありません。

どちらも普段はテレパシーで会話していて、言葉は使っていません。

その相手のテレパシーの内容を、私の場合は言葉として聴いています。

言いたいことが言葉なしに丸のままどっと入ってくるのが本来のテレパシーで、そういう時もありますが、大体の場合はそうではなくて今このように書いている言葉として聴こえてきます。

 

 

それなら余計のこと、犬がしゃべるのはおかしいと思うでしょうが、犬としては本来のテレパシーを使っているはずです。

それを私の方が、テレパシーとしてではなくて言葉として受け取っています。

そうしようと思っているわけではないのですが、本能的な反応としてなのか、言葉で受け取りたいのかもしれません。

 

 

霊達に何度も何度も質問して教えてもらったのは、私の潜在意識が勝手に霊達の言葉を自分で理解できる言葉に翻訳しているということでした。

その翻訳が、時々変てこりんになったりします。

でも私の潜在意識は、私の語彙の中からそのテレパシーの内容に一番ふさわしい言葉を瞬時に選んで翻訳しているらしいです。

だから犬との会話も、犬がテレパシーで私に投げかけた内容を、私の潜在意識がなるべくぴったりなように翻訳して私に伝えているのを私は聴覚で聴いているように感じています。

 

 

私としては霊や神や犬が話した言葉を一字一句違えないように記録したいと思っていますが、元々は私の潜在意識が翻訳したものなので一字一句どころか本当は全部違うわけです。

でもやはり自分としてはそういう気持でいて、無駄な努力かもしれませんが正確に書き取るようにしています。

 

 

だから時代の違う相手でも、外国人でも、動物でも、宇宙人でも、神でも会話に何の支障もありません。

こんなブログを読んでくれているような人は、霊感や霊聴もそうでない人よりも開かれやすいと思いますから、もしも霊聴が聴こえてきたらそういうしくみになっているからおかしなことではないんだなと思っていていいと思います。

 

 

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