
意識が進歩して3次元から4次元になると、社会に反する少数派になるので孤独感が強くなってきます。
それからしばらくの間、水色オーラで5次元に入るまで孤独が続きます。
オーラについては、こちらをごらんください。

3次元の意識から出ると孤独感が強くなる
もう少し小さめの孤独は、ピンク色オーラから赤色オーラに入った時にも始まっていました。
みんなと同じから出て自分の道を進もうとする人は、みんな多かれ少なかれ孤独を感じながら生きています。
3次元の意識から出るとさらに孤独感が強くなりますが、もっと進むと孤独は消え去る時が来ます。
なぜそうなるかと言うと・・・。
4次元の黄緑色オーラに入ると、常識や社会から距離を置いて本当の自分に従うようになります。
そうやって、常識や社会から自立して行きます。
本当の自分に従うのは、我を折る感覚です。
感覚的には自分の気持はさておき、ハイアーセルフに敗北することを認め受け入れ降伏するという感じです。
本当の自分に従うという言葉のイメージとは全く反対ですね。
でもこれが本当の自分に従うことで、今まで自分だと思っていた存在が本当の自分ではなかったことに気づきます。
なので、はじめのうちはどれが本当の自分なんだか区別がつきません。
何度も何度もこれが本当の自分なのかなと考えながら進み、進みながら確認することになります。
本当の自分に従うのは、我を捨ててハイアーセルフに奉仕することです。
ハイアーセルフへの奉仕や一体感が強くなると、ハイアーセルフのあり方を自分も体現するようになります。
ハイアーセルフは世界と一体なので、自分も世界との一体感を持つようになります。
この時点で孤独はかなり消えます。
ハイアーセルフは世界へ奉仕するので、自分も世界への奉仕をするようになります。
こうなると水色のオーラになっていて、5次元に入っています。
5次元に入ってから水色、青、紺とオーラの色が進んで行くと、紺色オーラの時に孤独感はすべて消失します。
尚、青色オーラの時に悟ります。
4次元に入ったら、本当の自分に従うことが先へ続く道です。
もっと前からでもずっとできるようなら、本当の自分に従うのが人として生きる道です。
はじめはただこれが本当の自分だと思う自分に従い、だんだんと本当の自分とはハイアーセルフだと気づき、我を折ってハイアーセルフへの敗北を認め降伏することになります。









