
口にすると呪いになる言葉と、祝福になる言葉がありますよ。
それは、こんな感じです。
今までの時代とこれから
呪いの言葉は、こんな感じ。
「しっかり」
「ちゃんと」
「きちんと」
「最後まで」
「計画」
「目標」
「将来性」
「信用」
「確実」
「安定」
「いい加減」
「自己犠牲」
「がまん」
「正義」
こういう言葉を頻繁に使う人は、自分や周囲の人の力を奪い、精神的な進歩を阻害しています。
そしてそれが善だと思っています。
今までの時代は、こんな感じでしたね。
祝福の言葉は、こんな感じ。
「愛」
「楽しい」
「幸せ」
「うれしい」
「感謝」
「いい」
「適当」
「どっちでも」
「大体」
「何でも」
「いい感じ」
「行き当たりばったり」
「変化」
「直観」
「感覚」
「世のため」
「あれもこれも」
こういう言葉が多い人は、自分や人を受け入れ尊重し、お互いに自由で幸せになろうとしています。
これからはますます、こうなって行くと思います。
呪いが得意で祝福が苦手な人がいます。
それはインナーチャイルドです。
インナーチャイルドは子供なので価値観が幼くて、善悪二元的にしか物事を理解できません。
自分の感覚にふたをしているから、微妙なちょうど良さを感じるのが難しいのです。
だから生き方が不器用です。
それで、周りの人のネガティブを引き出して被害者になってしまいがちです。
がんばっていて悪意はないんだけど周りの人を不愉快にさせて、失敗してしまいます。
インナーチャイルドが重いと、前進が難しくなります。
重いインナーチャイルドを心に持ったまま無理に波動を上げようとすると、執着になって、心身を破壊に導くことになります。
何ともない人は呪いの言葉を避けて、言葉だけでなく考え方も避けて、祝福の言葉と考え方にシフトして行きましょう。
呪いの言葉はわかりやすいけれど祝福の言葉がわかりにくく感じる人は、インナーチャイルドが重いかもしれないので、癒しに取り組みましょう。











