アイビーが伸びてきたので剪定して、枝をガラス瓶にさしておきました。
その枝を見たら、あまりにも葉のつき方が繊細できれいなのに感動して、創造した存在にコンタクトしてみました。

アイビーからいい匂いがしてきた
私は植物はどれもそれをデザインした人がいると思っています。
それでいつも、この植物はデザインが上手だなあなどと思いながら鑑賞しています。
つながることができたのはスライムかバーバパパみたいな無表情な感じの存在で、喜ぶという感じではありませんでした。
でも私が素晴らしい素晴らしいと賞賛するのは、黙って素直に受け入れていました。
次の日、何だかほんのりと青梅か桃のようないい匂いがするので、どこからだろうと思って探したら水にさしたアイビーからでした。
アイビーってこんな匂いがするのかと思って調べたら、香りはないようでした。
きっとあの人が私にサービスしてくれたんだろうなあと思いました。
無感情のようだったけど、やっぱりうれしかったのかな。
ほめられたからじゃなくて、私が作品をものすごく気に入ったからだろうと思いました。
あの人は根っからの芸術家のような人だったから。
そういうところも本当に素晴らしいです。
アイビーは10年以上前から一緒にいると思うのに、突然その美しさに感動しました。
地球の次元が上がって、感覚が敏感になってきてるのかな。
このごろこういうことが増えてきました。






