
キツネノカミソリという花を撮影しに、横浜市泉区上飯田の飯田神社に行きました。
ご祭神は源義朝(頼朝の父)で、近辺に12ヶ所ある源義朝を祀る神社のひとつです。
参拝での祈りの声は軽々だけど、ご祭神が厳しい雰囲気でした。
前世が義朝の妻の由良御前だというのが間違い
神社のご祭神は、ご祭神が同じでも神社によって違います。
ご祭神係の誰かが担当しているという感じです。
飯田神社のご祭神は強面の義朝さんです。

今まで何度も参拝してきて、特に強い反応を受けたことはありませんでしたが、今回は明らかに厳しい感じでした。
それで、前世が義朝の妻の由良御前だというのが間違いなんだなと思いました。
もし正しければ、やっとわかったかなんていう感じで喜んでくれるでしょうから。
前世の記事はこちらです。

写真を撮ってから、境内に座って話しました。
由良御前だというのが間違いなのかと聞いたら、そうだという感じ。
由良御前は別の人間で、由良御前よりももっと義朝さんに近いんだと伝わってきます。
由良御前よりも義朝さんに近いって、どういう意味なんだろう。
以前とても仲良くしてくれた義朝さんは本当に義朝さんなのかと聞いたら、違うとは言われないけれど説明しにくそうでした。
あの義朝さんは義朝さんではないとは言えない・・・。
結局あの義朝さんも私も源義朝周辺の人ということなんだろうか。
集合体みたいな感じなのかと聞いたら、それが近いような。
もし由良御前だったら、私は源氏全体のカルマ浄化をしたことになるだろうからうれしかったのでした。
由良御前でなくても、源義朝集合体のひとりなら源氏全体のカルマ浄化をしたことになるだろうから満足です。
そっちの方が近いという感じだったので、その方が満足です。
あー、由良御前の前世の話が出てから、早くここに来ていれば良かった。
ここがこんなに頼りになるとは思っていませんでした。
以前はもっと反応が静かでした。
私が勘違いしてるから強く出てくれたのかな。
それにしても佐波神社には時々参拝してるのに話せるのは須佐之男さんで、絶対に本物のご祭神の義朝さんとは話せないんだから霊界も融通がきかないものなんだなあ。
夜の祈りの時、声がいつもよりもよく響きました。
義朝さんが満足してくれたのかな。
ということで、義朝さんの妻ではなくて義朝さん本人に近いらしいですが、意味がよくわかりません。
霊界には魂の似た人が経験を共有する類魂(るいこん)という家族のようなグループがあり、それは数人~数1000人いるようなので、それかそれに似たものかなと後から思いました。
とにかく源氏の代表として私の影響の及ぶなるべく遠くまで源氏全体のカルマ浄化と和解を進めることができていたなら、良かったと思います。
境内で、キツネノカミソリが群生していました。












