親よりも夫を選ぶ大河ドラマの帰蝶は、親離れできて自立した心の持ち主

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今年の大河ドラマ『麒麟がくる』は楽しく見ています。

今回は、帰蝶(きちょう。濃姫)が、父の斎藤道三に初めて会うことになった夫の織田信長を助けるという話でした。

あらすじ 第十三回「帰蝶のはかりごと」2020.4.12放送

親離れできている自立した心の持ち主

親よりも夫を選んでいる帰蝶、いいですね~!

親離れできている自立した心の持ち主がすることだと思います。

これができない夫が、嫁と姑の争いを加速させるのだと思います。

男女共、親離れをして夫や妻を大切にしましょうね。

信長は父上に愛されたかった、母上に愛されたかったと、親離れできない幼児的な面をたっぷりと発揮していますが、こういう生い立ちが性格をゆがめたのかなあと思いました。(事実がどうだったかはよく知りませんが)

両親との関係が良くないと、親離れも上手にできなくなります。

帰蝶は実際にはどういう人だったのか少し調べてみたら、何もわかっていないそうでした。

そして調べているうちに、事実は違うように感じました。

気が強いのは本当のようでしたが、意識が進んでいたわけではないようでした。

ドラマのために作られた架空の性格のようですが、現代女性にとっていいお手本になりそうなキャラクターだなあと思いました。

画像は、公園で咲いていた桜です。