
悪意の宇宙人は、輪廻転生のシステムを使って地球人類を管理していました。
ルーシュの収奪
人間のネガティブな想念から、ルーシュというエネルギーを得るためでした。
ルーシュとは人間の感情から生まれるエネルギーで、特に恐怖から最高のルーシュが抽出されるため、人類は戦争や貧困の中で管理されてきました。
ルーシュは、宇宙の燃料として使われていました。
この輪廻転生から出るためには、悟る必要がありました。
悟ると5次元になり、このシステムから出て自由になれます。
そのためもあって昔から悟りが追求されてきたんでしょう。
知恵がついて輪廻転生から簡単に出ることがないように、人間の寿命は本来300年程度なのをDNA操作で60年ほどにされていました。
このようにして短い人生で死に、また地球の3次元に戻って来てルーシュの収奪をされるようになっていました。
けれど今は、悪意の宇宙人は地球から去り、地球に縛りつける輪廻転生システムも終りました。
悟っていなくても、これからどうするかを自由に選べるようになったようです。
地球は3次元ではなくなるので、3次元をまた学びたい人は他の3次元の星で生まれることになります。
もしも金星のように一部に3次元が残るようなら、また地球の3次元に転生するかもしれません。
5次元の地球に転生したり、他の星に転生したり、肉体を持たなかったりもできるんでしょう。
地球の3次元は、極限の苦痛を体験できる場所でした。
他の星や霊界はあまりに平和すぎて何も起こらないので、苦しみというものを体験したくて生まれてきている人も多いと思います。
何も起こらない物語やゲームは面白くありませんから。
せっかくなので、苦しみを楽しみましょう。
亡くなったら、しばらく休んでからまた次の苦しみを楽しむのもいいかもしれません。











