
イーロン・マスクが最近インタビューで語ったことが面白くて、世の中で騒がれるだろうなあと思っていたのに静かなので、Xで言ってみたらやっぱりしーんとしている感じがして、しつこく言いたくなりました。
物がタダ同然になる
これからは、AIロボットが外科手術をするようになります。
人間の名医よりもはるかに優秀なロボットが、世界中どこにでもたくさんいて誰もが最高の医療を受けられるようになります。
他の業種も同様で、仕事の8割が自分で考えて行動することができるようになったAIロボットに置き換えられます。
AIロボットが物を作ると製造コストがかからなくなるので、物価が暴落して物がタダ同然になります。
お金が必要でなくなるので、お金の価値も暴落します。
働いてお金をたくさん稼ぐ必要がなくなり、AIロボットが一家に数台が当り前になり、生活に必要なことはAIロボットがすべてやってくれるので、人は遊んで暮らすのが当り前になります。
地球人類は総ファイアーというわけです。
ただAIロボットを動かすためには大量の電気が必要なので、ソーラーパネルを設置する国土の広さが必要だから中国が有利だそうですが、そんなのはフリーエネルギーで解決でしょう。
フリーエネルギーなんて触れてはいけなかったのかもしれませんが。
貨幣経済を終了させることが絶対に必要だということは、ずっと以前から言われていましたが、それが政治ではなくてAI技術によって実現するとは、目から鱗で痛快ですね。
しかもマスクは5~10年後にはこうなると言っています。
10年後にもし無理でも、いずれこうなるのは自然な気がします。
パラダイスを実現させたネズミの実験では、ネズミたちは繁栄し続けるわけではなくて全滅したそうですが、他の星や霊界ではこれがスタンダードですから、何事も適応でしょう。
通貨価値がなくなれば、戦争も終るでしょうか。
戦争の目的はお金ですから。
こんなパラダイスでも、悪いことを考える存在はいろいろと策略を巡らすでしょうから、自分の頭で考えて誘導されないようにする必要はあると思います。











