親の世代は愛することを悪だと思っていた

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愛されなかったという感覚を持っている人が多いのは、親の世代が愛することは悪だと思っていたからだと思います。

 

しっかり愛されなかったのは、普通

私の母は、子供に愛情を注ぐ方がいいとは知らなかったと言っていました。

誰にもそんなことは言われなかったと。

子供には厳しくしなければいけないというのが世の中の常識でした。

子供をしつけて親や社会に都合の良いようにするのが、育児上手な親だと思われていました。

 


親が子供を愛するのがいいことというのは、世の中に存在しない価値観だったのでした。

だからしっかり愛されなかったのは、普通でした。

 


そんな中で、愛情深く心豊かな人だけが自分の素直な気持に従い、子供に愛情をかけて表現していたのでした。

そういう人でも、愛情深いとは言われても育児上手とは言われず、お手本にすべきというような見られ方ではありませんでした。

子供を我がままに育てていると非難されることもあったと思います。

 


世の中の価値観がおかしかったんですね。

まだ人々が幼かったということだと思います。

そういう幼い親に育てられて、傷ついた人が大勢いるのが今の時代です。

 


幼い親はお手本になりません。

導き手がいない中で自分が親を追い越し、新しい時代を作らないといけないのが今の人々です。

たくさんの人が愛情深い親に育てられたのではなくて、傷つき模索しています。

 


癒しの方法を探り、自分を癒して幼い親を許せるようになりましょう。

私は内省とインナーチャイルドワークでそれができたと思ったので、皆さまにもお伝えしています。

あまりにも傷の深い人はインナーチャイルドワークへの取り組みも難しいかもしれませんが、一度試してみてだめなようだったら他を探してくださいね。

インナーチャイルドワーク(旧スピリチュアルレッスン)
イメージワークを使って自分自身を知り、深め、問題解決をくり返しながら、精神的な進歩向上を図ります。

 

 

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