
悟りについてXで投稿しているうちに、統合について考えました。
というのも、地球では銀河系で昔に起こったオリオン大戦のカルマや二元性を統合しているところだということなので。
オリオン大戦
オリオン大戦というのは、爬虫類型宇宙人のドラコニアンの帝国(闇側)と、それに抵抗したドラコニアンのブラックリーグとブラックリーグに協力した銀河連合(光側)の戦いで、60万年続き、いくつもの惑星が破壊されました。
オリオン大戦はお互いに疲弊して終りましたが、そのカルマや二元性の統合は地球に持ち越されました。
その統合が今行われているということなんですが、統合ってアセンションして5次元に移行することで為されるという意味なのかなあ。
それだと、アセンションしなかった2/3の人たちはどうなるんだろうと思います。
地球には3次元がなくて5次元だけになるのなら、地球は5次元になって統合できましたということでしょうが。
2/3の人たちは他の星で原始時代から再スタートして、また今のような時代まで進歩した時に1/3位の人はアセンションして、2/3位の人は3次元の続きをやるという風にくり返して行くんでしょうか。
たぶんそういう意味のよう。
3次元の中での統合というのは、できないんでしょう。
二元性で光と闇に分かれてしまうのが3次元の特質だから。
これを統合できたら3次元ではなくて5次元になってしまいます。
だから統合するというのは、3次元や4次元で統合するのではなくて、5次元にアセンションするということと同じ意味なんでしょう。
5次元の統合は、悟りで達成できます。
水色オーラはまだ悟れていませんが、5次元に入るようです。
私は以前、水色オーラは4次元だと思っていましたが、霊の友人ヨシトモが3次元だと思っていた黄緑色オーラで成仏していて4次元だったので、水色は5次元なんだなと思いました。
芽が出ていれば、いずれ達成確実だから次の段階に入るのかな?
悟るとワンネスを感じるので、闇も光も何でもよろしいという感覚になります。
闇もあっていいと思うわけですが、あっていいと思っているのに闇自体は二元性の中にいるのでワンネスの中に存在することができません。
それで闇を受け入れているのに闇がなくなってしまいます。
これが統合です。
何とも不思議なことです。
このようにして、ドラコニアンから攻撃虐殺された宇宙人たちはドラコニアンが追いかけてくることができない5次元へ逃げたこともあったようですが、それはオリオン大戦のカルマや二元性の統合とは言われなかったのに、地球では同じことをしてそう言われるのは、逃げるのではなくてアセンションだから?
5次元へ逃げたりアセンションしたりした人はいいけれど、3次元では運命的に光と闇の戦いは終らないものなのかもしれません。
それが3次元での学びとも言えるのかもしれません。
下は、この1週間にXで投稿した内容です。
4次元の人が5次元の水色オーラになってアセンションするには、どうしたらいいのか。
それは、水色オーラの人ができていることを始めて、できるようになること。
大体脱サラする。
自分の意志で自由に決定できる生活を確立する。
自分に正直に生きる。
常識から自立して、何事も自分で調べて考えて決定する。
心の中の問題を解決する。
生活上の問題も解決する。
執着しない。
哲学的なことを考えるようになる。
社会に向って表現や発信などの活動をはじめる。
愛と奉仕が生活の中心になりはじめる。これらが大体できて安定してくると、5次元で水色のオーラになっている。
4次元の人のオーラは、黄緑色とグリーン色。
黄緑色オーラは、社会と常識から離れ始めた人。
物質よりも精神を選びはじめて、物事をポジティブに考えはじめている。グリーン色オーラは、社会と常識からの自立を進めている人。
物質よりも精神を選んで、物事をポジティブに考えている。黄緑色オーラとグリーン色オーラの人は、物質的価値観から離れて精神を優先し、本当の自分に従って常識からの自立を進めることが一番の課題になっている。
愛については、結婚した時点で愛されたがりを卒業して愛する人になっているはずなので、そのままの状態が継続する。
他のことについてもそうだけど、愛についても悟りで目が開いて本当の愛になるので、それまでは仮の姿。
仮の姿でも本当を感じているので、実践できていてこそ本当に至る。
意識が向上するのは新しいところへ進むように見えて、忘れていたことを思い出し、本来の自分に戻って行くこと。
誰でも最初から何もかも知っているけれど、それを忘れさせられている。
そこから進歩成長という方法でどんどん思い出し、スタートへ戻るのがゴールというゲームをしている。
意識の進歩は、前の段階を否定することで行われる。
青色オーラでは愛と奉仕の中にいるけれど、悟りの後には愛と奉仕が否定される。
ワンネスの感覚の中では相手も自分で、愛と奉仕は分離が前提で起こることに気づく。
けれど意識が変わって、否定されたのに愛と奉仕がより自然で強力になる。
悟りで統合が起こる。
統合ができれば、愛と奉仕は一緒についてくる。
統合で二極性の統合が為されると、愛と奉仕は分離から生まれていたと気づいて、もっとありふれたものになる。
悟りのことになったらとたんに、誰でも妙ちくりんな話し方になる。
悟りは5次元なので、説明がしにくい。
3次元の何かに例えないといけない。
例え話止まりで、ズバリ表現できない。
まわりくどく変な文章になってしまう。
自分でも何を言いたいのかわからなくなる。悟りの世界は表現しにくくて妙ちくりんだけど、悟ってみると3次元感覚の方が妙ちくりんだったと思うようになる。
インスピレーションや思いつきが来ても大体ブログですでに書いてきた内容ばかりなので、これからはブログから取り出して投稿しようかと思っています。
ブログの過去記事から時系列順に投稿するのではなくて、悟りやオーラについて先に書いてというリクエストだったような気がしています。
自分としても早くこうした内容を投稿したいのを抑えていたような気持があったので、「それそれ」と後押ししてくれたのかなと感じています。











