
母が骨粗しょう症になりました。
それで骨粗しょう症に良くない食べ物を調べてみました。
食べてはいけないもの
【骨粗鬆症予防】骨粗鬆症で食べてはいけないものとは?
これを食べると骨がスカスカになる、骨密度を下げる意外な四毒。【骨粗しょう症】
■ハム・ソーセージ、インスタント食品、レトルト食品、練り物
リン酸化合物を多く含む食べ物は、カルシウムを体外に排出します。
めん類にもリンの仲間が使われています。
■塩分
カルシウムと結びついて、カルシウムを体外に排出します。
取り過ぎると血圧が上がり腎臓の機能が落ちて、骨がもろくなります。
■アルコール
骨をもろくします。
■カフェイン
利尿作用が強いので、カルシウムも一緒に排出してしまいます。
四毒抜きの吉野さんの考えでは、骨粗しょう症の原因は乳製品ということです。
母はつえを使うようになりましたが、骨粗しょう症で困るのは歩きにくいというだけでなく、転倒した場合に骨折しやすいということです。
骨折すると寝たきりになる可能性があります。
骨折と寝たきりを避けるために、骨粗しょう症はなるべく予防改善した方がいいということです。
そう話すと納得はしている風ですが、今までの加工食品大好きな食生活を変えて行けるのかどうかはわかりません。
私の歯のかみ合わせの悪さや、左右の足の長さが違うことも、子供時代のこうした食生活が原因だったのかもと思っています。
骨粗しょう症のサインは、背中が丸くなってくることや腰痛だそうです。
母はこのところ、明らかに1ヶ月前よりも理解力や記憶力が落ちていることが続いています。
亡くなった父は認知症でしたが、母もそろそろかもと本人も含めて思っています。
認知症に良くない食べ物も調べてみました。
その食事が危険かも?認知症リスクを高める7つの食べ物
■塩分
脳への血流を減少させます。
■超加工食品(インスタント麺、ファストフード、スナック菓子)
低栄養で高カロリーです。
■トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング、揚げ物)
脳の容積を減少させます。
■砂糖
砂糖の摂取量と認知症の発生率に正の相関があります。
■人工甘味料(ノンシュガーやカロリーオフ)
神経毒性があります。
■ソーセージ、ベーコン、ハム
添加物が脳の酸化ストレスを増加させます。
■アルコール
脳細胞を死滅させます。
四毒抜きの吉野さんの考えでは、認知症の原因は植物性油脂ということです。
骨粗しょう症に良くない食べ物も認知症に良くない食べ物も大体同じでした。
父は腎臓も悪かったのですが、腎臓に良くない食べ物も大体同じで、腎臓にはバナナやほうれん草などのカリウムが加わる感じです。
両親は同じものを食べていますから、その食事で父は認知症と腎臓病になり、母は骨粗しょう症とこれから認知症になっていくかもしれなさそうです。
これらの食べ物は骨粗しょう症と認知症と腎臓病にだけ悪いというわけではなくて、ガンの原因にもなり、他の臓器にもあれこれと良くない影響があるでしょうから、生活上から減らして行くのが安心です。
食べ物ついでにもうひとつ。
犬の介護で過労から低血糖になり、まだ完全には治っていません。
お昼ご飯の後に眠くなるので、セイロンシナモンをお湯に混ぜて飲むようにしたら眠くならなくなりました。
特においしくはありませんが不味くもないので、続けています。
シナモンはゴースト血管を再生してくれるので、冷え性や認知症予防にもいいと思います。
私は0.2g(小さじ1/6)位を100mlのお湯に混ぜていますが、私は何でもよく効くので、普通の体質ならこの2~3倍でいいと思います。
お湯でなくても何に混ぜても構いません。
シナモンはカシアとセイロンの2種類があり、カシアシナモンは大量に摂取すると害が出るので、セイロンシナモンを選んでください。
私の四毒抜きは、1年半になりました。
半年の三毒抜きと1~2ヶ月の四毒抜きをした時点で、朝起きた時の手足のギシギシがなくなり、飛蚊症が1/10位になり、目が疲れにくくなり、肌がうるおってハンドクリームの消費量が1/3になり、寝つきが良くなりました。
四毒抜き7ヶ月で鼻が小さくなりました。(油の取り過ぎで鼻が大きくなるそうです)
それから5つあった粉瘤が4つ勝手に取れて、1年3ヶ月で、最後にできた顔の1X1センチ程のシミがひとつ消えました。
私が強く影響を受けているのは植物性油脂で、体からしっかり抜けるのにはあと1年半以上かかるようなので、気長に待ちます。
画像は、ヒメシャラです。









