
ウソというのは、3次元のこの世だけに存在しているもので、死んだら全部バレます。
丹波哲郎さんの「大霊界」
40年位前に、丹波哲郎さんの「大霊界」という本と映画が流行り、私も本とビデオを買いました。
バスの転落事故で亡くなった人たちが、亡くなってから霊界でどうなったかというストーリーでした。
死んで霊界へ行った人たちは、空の大スクリーンで生前の人生を生まれてから死ぬまで性生活までも事細かに見せられるのでした。
ここでもう、ウソは全部暴かれてジタバタできなくなるということです。
悪いことをしていた人は、真っ青ですね。
そもそも私たちが住んでいるこの世以外では、テレパシーが普通なのでウソというものがありません。
霊界は霊として生きていて、肉体で生きている宇宙人もたくさんいますが、肉体で生きている宇宙人達もテレパシーが普通です。
自分にウソをつくこともしないし、他者にウソをついても全部わかるのでウソになりません。
ウソもまた、物質界の幻想です。
幻想にとらわれてウソをつくのに一生懸命になっていると、せっかく生まれたこの世の人生で無駄な時間をたくさん使ったことになってしまいます。
常識や人からの要求に合わせて自分にウソをついて疲弊するのも、時間の無駄遣いです。
すべてバレているのだから、真犯人だってすでにわかっています。
亡くなれば何もかも本当のことがわかるんだから、わからないことに必死になるよりも、この世でしかできないことを追求して時間を使いましょう。










