
父の2度目の命日が来ました。
みんなでお墓参りして欲しい
私は前日にひとりでお墓参りをしようと思いましたが、父は母と妹も誘って3人で来て欲しいと言いました。
母と妹と一緒にだと、数日後でないと車で送り迎えできません。
それに母も妹も命日だとかお墓参りだとかにあまり興味がなくて、数日後でも行かないと言いそうなので、私はひとりで命日の前にお墓参りしました。
父親はいい調子だと言いました。
父親以外の他の人たちはどうなのか聞いたら、みんな喜んでいるとも。
それで安心してお墓を後にしました。
後から、母にお墓参りに行くかと聞いたら、私が行ったのならもういいと言いました。
妹は母よりももっと霊的なことを信じないので、聞きませんでした。
父には「お父さんも生きとった時には同じような感じやったから仕方ないよ」と話しました。
自分たちの生き方の結果ですからね。
母も妹も信用しないので、父と話していることなどは言っていません。
父は比較的性格が素直な方だったので、死んだら何もかも終りという考えで亡くなっても、すぐに事実を受け入れて成仏できました。
父の死後の様子はこちらです。

死んだら終りという考えの父が亡くなり、「死んだんか~」と言ってきました
今年の夏の後半に、認知症だった父が90歳で亡くなりました。人は死なないことがわかって、戸惑っている最中です。

父の成仏はどうなった?
49日、供養をはじめると、読経が軽々で重さがなくなり父からの言葉が伝わってきました。
でも母はどうかなあ。
阪神大震災の時、家の被害が比較的少なかったので「神さんが家を押さえてくれたみたいや」と言っていましたから、意外とすんなり認めるでしょうか。
自分が死んで霊になっていることは認めても、あれやこれやの執着から離れるのは難しそうな性格なので、亡くなってからしばらくサポートが必要だろうと思っています。
本当は生きているうちにいろいろと学べるといいですが、テレビを絶対的に信用しているので無理だろうと思います。









