
ワンワンちゃん虐待事件のことを教えてくださった方がいたのですが、その方は亡くなった犬と会話をしているそうで、その内容も話してくださいました。
次は盲導犬になる、それを終えて人間になる
「6年前に16歳で看取った先住犬(ヨーキーオス)は、お別れ時に3回吠えて家族それぞれに挨拶して逝きました。
その後意識でしばらく会話していて、また会えるのか聞いたら、『今世は難しいかも、次は盲導犬になるから』とラブラドールの白に生まれると言っていました。
盲導犬は大変だよって伝えましたが、それを終えて人間になるとのことでした。
数日後、車で花屋のガラスに目をやると盲導犬のポスターが目に飛び込んできました…!
本気だよ、という先住犬からのメッセージと感じました。
亡くなって2年後くらいの4月に女の子として生まれて、はなちゃんと呼ばれているようでした。
先住犬の意識はもう薄れ気味ですが、はなちゃんが眠っている時は対話できる感じです。
不思議ですね、動物も修行中には変わりなく崇高な意識が宿っていたりしますから。
虐待する人は何らかの影響があると思います。」
動物も転生をくり返しながら魂の進歩を目指しているんですね。
シルバーバーチによると動物の中では犬が猿を抜いて最高峰だそうなので、犬の修行が終ると次は人間という子が多いんでしょうね。
はなちゃんは、ヨーキー時代からとってもいい子だったみたいですね。
盲導犬は、犬の中でもエリートのラブラドールの中でもさらにエリートなんでしょうね。
崇高なチャレンジャーですね。
修行が順調に進んで、次は人間になるのが楽しみですね。
ラブラドールに生まれているのは、次は人間という意識が満々な子たちなのかもしれません。
ナッツが我が家へ来る前にお世話になっていた預りママさんのお宅にいたチワワの女の子も、ナッツを世話してくれて立派だったなあと思い出しました。
そんな子が次はラブラドールなどの大型犬になって、人間へ転生してくるのかな。
あんなに純粋な動物時代を過ごしてやっと人間になったのに、自由が広がると転落してしまう人がいるんですね。
今、動物を虐待している人たちも、前世では動物だったかもしれないのに。
動物たちには悪意というものが心の中に感じられませんが、人間になると悪を選択することができるようになるのは人間の難しさなのかもしれません。
悪にとらわれてしまうのは、まだ人間としての転生が少ない人なのかもしれません。
でも人間は、そこを乗り越えて行くのが修行ですね。










