
宇宙人の話が時々出てくるようになったので、宇宙の歴史について書いておこうと思います。
いろんな人がいろんなことを言っていると思いますが、今現在の考え方はこんな感じなんだなという動画チャンネルがありました。
人によっても言っていることが少しずつ違うし、新しいことがどんどん出てくるでしょうから、絶対にこれが正しいというわけではありません。
一昔前のリサ・ロイヤルさんのチャネリング情報では、ベガ星人が悪者になっていましたが、今はドラコニアンが元凶という考えが一般的になっています。
バシャールについては善悪両方の考え方があり、このチャンネルでははっきりさせていません。
エレナ・ダナーンさんはチャネリングではなくて実際に宇宙人と会って話しているので信用度が高いと思いますが、いわゆる光側の宇宙人たちが闇側宇宙人を〇す場面があり、本当に大丈夫なのかという声もあります。
そもそも闇側光側ということ自体が、低次元だという考え方もあります。
5次元では闇と光は統合されますが、4次元までは現実問題として敵味方として対応することになると思います。
ブルーエイビアンズ、爬虫類型宇宙人、我々の先祖リラ星人
これは欧米の情報で、日本についてはほぼありません。
日本のことは日本人が自力で調べる必要がありそうです。
天の川銀河に他からやってきた肉体を持たない存在たちがオリオン座近くのジャングルのような星で、最初に鳥類と哺乳類の遺伝子を操作して鳥型宇宙人を作りその体に入ったのが、ブルーエイビアンズ(カリアン)です。
青い鳥の顔、鳥の体で空を飛び、直立しました。
ブルーエイビアンズは、その星の爬虫類を遺伝子操作して爬虫類型宇宙人を作りました。
そこへルシファーがやってきて、爬虫類型宇宙人の卵を盗み奪い去り、りゅう座のアルファ星で繁殖させました。
それが、身長4~5メートルのアルファ・ドラコニアン(シカール)です。
ドラコニアンは筋肉質で強く敏捷で、鱗と鋭い爪と尾があり、ヒューマノイドを食物と思っていて変身能力があります。
ルシファーはアルファ・ドラコニアンに支配と征服を教え、ヒューマノイドよりも先に星間移動・次元移動の技術を習得させ、軍国主義的な帝国を築いていました。
しかし多くのドラコニアンのハイブリッドは離脱して、平和な遊牧民になりました。
ドラコニアンが残虐なのは、種の性質で仕方がないのかと思っていましたが、教育によるものだったのでしょうか。
天の川銀河に他からやってきた存在たちは、4億2700万年前、こと座のベガでライオンを遺伝子操作してヒューマノイドのリラ星人を作りました。
リラ星人はライオンの風貌で二足歩行し運動能力が高く、身長3メートル位、リラ星人の遺伝子が銀河系内のすべてのヒューマノイドに入っていて、地球人もその一部です。
我々の先祖がライオンだと思うと、ワクワクします。
リラ星人には、遊牧民や王制の民族がいました。
3億8700万年前、ドラコニアンは銀河を探索支配していてベガのリラ星人を発見し、侵略と殺戮を始めました。
この時に銀河連合ができ、ドラコ帝国に対してさまざまな惑星が団結しました。
リラの難民は高次元に上昇して、ドラコニアンから逃れました。
ドラコニアンの中には反乱軍や帝国から離れる者もいました。
オリオン戦争
2000万年前、技術的に遅れていたリラ星人も、テクノロジーが発達してドラコニアンと戦うことができるようになりました。
一部のシリウス星人がオリオン座に入植したことにオリオン座のドラコ帝国が反発して、オリオン戦争が勃発しました。
オリオン戦争は何100万年も続きました。
リラ星人は、オリオン戦争で故郷の星が破壊されてプレアデス、シリウス、新しく発見した地球などに逃亡しました。
シリウスとドラコ帝国の間に協定案が出て、オリオン王族の爬虫類ヒューマノイドの王女ティアマトと、リラ人でヒューマノイドの王子ティバリオが結婚して新しい王室を作りました。
これが地球で神として崇められたアヌンナキ、またはアトランティス人のはじまりです。
しかし新王朝に従う種族はおらず、アヌンナキは惑星ニビルに入植しました。
シリウスに生まれた高次元意識の存在マーリンが人々の意識を上昇させたことで、オリオン戦争は休戦に至りました。
約3億6600万年前、2人のドラコ帝国の兄弟がマルドゥク(地球)を発見し、その子孫が現在のカバールまたは13王族の血統(ディープステート、国際金融資本、イルミナティなど)につながっています。
3億年前、ドラコ帝国の王女でアヌンナキの女王であるティアマトが、リラ人の夫ティバリオからマルドゥク(地球)を贈られ、マルドゥクをティアマトと改名しました。
ティアマトとティバリオから生まれた13の血統がカバール(ディープステート、国際金融資本、イルミナティなど)とも言われています。
カバール(ディープステート、国際金融資本、イルミナティなど)は、全部、又は半分がドラコニアンからはじまったということになります。
40万年前、彼らはアヌンナキによって追放されましたが、現在でも低周波から人間を導いていると言われています。
ティアマトは、後に、地球に恐竜を出現させました。
続きます。
画像は、公園で咲いていたギンモクセイです。











