向上心が強いのに、オーラの色が進歩しない理由

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心の進歩成長に関心を持って、オーラの色も変化したいと思っている向上心の強い人なのに、なかなかオーラの色が進歩しないことがあります。

結婚して育児しているのに、オーラはオレンジ色にならない。

会社での勤務経験が長いのに、オーラは黄色にならない。

赤やピンクで止まっている人がいます。

オーラについては、こちらをお読みください。

霊界の構造とオーラ
「霊界の構造とオーラ」の記事一覧です。

 

内面が現実に追いついていないとオーラの色は変化しない

こういう人は大体、ピンク色オーラの価値観に深く染まってしまっているように思います。

一般常識や他者の思いが絶対だと思っていて、自分の価値を低く考えています。

 


赤いオーラでは情熱を感じる物事を追求しますが、そうしながらもやっぱり常識の範囲内でとか、人に受入れられるようにとかが重要に思えてしまい、常識と他者を第1に、情熱追求は第2にしてしまいます。

こうなると、いつまで経っても赤色のオーラが完成しません。

一般常識や他者の思いに反してでも自分を通すことができるかどうかが、赤いオーラの課題です。

なるべく上手に折り合いをつける技術が身についているといいですが、情熱追求が第1で常識と他者は第2である必要があります。

 


心理的には、世間や親からある程度自立するのが赤いオーラです。

何かにとても夢中になれていても、世間や親の言いなりで自分を通せないのでは赤いオーラは完成しません。

 


自分を通すには、自分を大切にするということも必要になってきます。

完全主義で自分を許さないというのも、ピンク色オーラの価値観に染まってしまっています。

 


現実生活が変化すればオーラの色も変化するのが一般的ですが、内面が現実に追いついていないとオーラの色は変化しません。

結婚をして社会的な立場が高くても、心の中が世間と同じが良くてそうでないものは悪だと思っているなら、オーラはピンク色のままです。

心理状態が成長しないと、オーラの色は変化しません。

 


情熱を追求するのが赤いオーラですが、心理的には世の中や親からある程度自立することで赤いオーラが完成します。

仕事上の開拓をしたり結婚生活や育児や人の教育をしたりするのがオレンジ色オーラですが、心理的には世の中や親からかなり自立して、世の中や親と自分が同等だと思えるとオレンジ色オーラが完成します。

社会で成功するのが黄色いオーラですが、心理的には家族から自立して、社会を構成する一部としてひとりで生きることができると思えると黄色のオーラが完成します。

会社に所属せず独立した生き方をするのがグリーン色オーラですが、心理的には社会から自立して、自分が社会と対等に思えるとグリーン色のオーラが完成します。

水色のオーラは社会からのさらなる自立、青色オーラはこの世への思い込みからの自立(悟り)、紺色オーラは奉仕からの自立、ラベンダーオーラは神からの自立などと続きます。

 


他者からの自立が進むことでオーラの色が変わって行きますから、どの色のオーラになっても自立はずっと続きます。

どこまで自立できているかが、それぞれのオーラの違いと言えます。

 

画像は、公園で咲いていたアジサイです。

 



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