忘れることはないんだ―亡くなって4日の犬との会話

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3月22日に亡くなった犬のナッツ(チワワ・16歳)との、亡くなってから4日目の会話です。

 

公園を散歩するのが楽しいことだって知らなかった

ナッツの気配がないので、霊界というところはそんなに素晴らしいところなんだなあ、実際に行ってみないとわからないような感覚があるんだろうなと思っていました。

そんなにいいなら、ナッツは私のことなんか忘れてしまうかもと思ったら聞こえてきました。

「忘れないんだ。」

「そうなの。
そんなにすごくいいところなのに。」

「忘れることはないんだ。」

「あ、そうか。
人間もそうだった。
霊は忘れるということがないんだった。」

「そうなんだ。
だから大丈夫なんだ。」

「そうだね。
それも(霊界の)素晴らしいところだ。
霊は、物事を忘れることがないんだった。」

霊は忘れるということがありません。
忘れたことも全部思い出せます。

 


「あー、ナッツがいない。」

「いるんだ。」

「そうだねえ、でも静かだ。
ナッツがいると、散歩が大変だった。
ナッツがいなくても散歩はするんだけどね。
ナッツと散歩すると、散歩が楽しいことがわかったよ。
公園も楽しいところだってわかったよ。」

「そうなんだ。」(うれしそう)

「うれしいんだね。
ナッツのおかげだよ。
ほんとに、公園を散歩するのが楽しいことだって知らなかったからね。」

「良かったんだ。」

「うん。
公園が好きになったよ。」

「ナッツのおかげだったんだ。」

「そうだよ。」

「知らなかったの?」

「知らなかった。」

 


ナッツと夜の散歩をしました。
小雨で、強風でした。

「風の日も雨の日も散歩してたね。」

「そうなんだ。」

「ナッツは風や雨の日でも散歩は嫌じゃなかったの?」

「どっちでも良かったんだ。
お母さんが行くなら大丈夫と思ったんだ。」

「そういう気持だったんだ。
お母さんはナッツが行くんなら行こうと思ってたんだよ。
ふたりとも同じ気持だったんだね。」

「知らなかったんだ。」

「でもナッツと一緒だと楽しかったよ。」

 


「少しずつ慣れてきて、ナッツのことを考えてないことが増えてきたよ。
こうしてだんだん忘れてることが増えて行くんだろうけど、それでいいんだね。
ナッツもお母さんもずっと一緒にいるわけにいかないからね。」

「そうなんだ。
それで普通になれるんだ。」

「何だかナッツとお母さんの立場が逆転してるよ。
霊になるとすごいんだね。」

「仕方がないんだ。
この世は大変なんだ。」

「そうだね。」

 


「明日はナッツの体を焼いてもらう日だ。
泣かずにいられるように、がんばるよ。」

「そうなんだ。
もう(体のことなど)どうだっていいんだ。」

「そうなんだね~。」

 

画像は、公園で咲いていたコブシです。

コブシが、ナッツの命日を知らせてくれる花になりました。

 



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