何も食べられなくなった犬が、自分で判断して食べたもの

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犬のナッツが発作を起こした3月14日以来、幸いにも発作は治まっています。

食欲が落ちて2.65キロだった体重が2.3キロにまでなりましたが、だんだんと増えて今は2.45キロです。

散歩は短めにしていたのも、ほとんど元通りになってきました。

 

ナッツが自分で自分に必要なことがわかり、躊躇することなく行動した

発作の後、ナッツは食欲がなくて3週間後には吐いて何も食べられなくなったので散歩は大変かなと思ったのですが、大好きだから外に出て様子を見ようと思いました。

いつもの道を歩き始めると、ナッツはまっしぐらに植え込みの雑草に近づいて食べ始めました。

よくあることなので待っていたら、いつまで経っても食べるのをやめません。

何も食べられないのだから、雑草でも何でも食べられるなら有り難いと思って見ていると、そこらじゅうの雑草を次々と食べるばかりで動く気配がありません。

ナッツが食べていたのはナズナでしたし、自治体では公共の場所での農薬散布が禁止されていますから、心配はありませんでした。

 

そんなに雑草を食べたいのならと、神社に抱いて行って下ろしてあげたら、全く散歩することなく20~30分の間タンポポとヨメナともう1種類私の知らない雑草を食べ続けました。

途中で2~3回吐いてしまいましたが、それでもお腹の中に大分入って満足したようでした。

帰ってきてから調べたら、もう1種類の雑草はスイパでした。

3種類とも食べられる雑草です。

 

ナッツが歩かないでただ食べていただけというのは初めてでびっくりしましたが、後から考えてみたらナッツの行動は素晴らしかったと思いました。

ナッツに対しては、いつもナッツが自分で感じて考えて行動できるように、私は後からついて行くようにしています。

それが実ったのか、そんなことは関係がなかったのかもしれませんが、ナッツが自分で自分に必要なことがわかり、躊躇することなく行動したことをうれしく思いました。

 

ナッツが食べたタンポポとヨメナとスイパを摘んで帰って、後から刻んであげてみましたが、ほとんど食べませんでした。

土のにおいなどが違うのでしょうか。

 

けれどもナッツのこの行動を見て、冷蔵庫の野菜を刻んでみたら、キャベツだけを大量に食べました。

食べられるものが見つかって、ホッとしました。

ナッツが草なら食べられることを教えてくれなかったら、食べるものが何もなかったのです。

その後数日間は、食事の半分以上がキャベツでした。

 

誰かの指示を必要とせず、自分で感じて考えて行動することができるのは本当に大切なことだと思います。

生活する上でいつどんなことが起こるかわからないけれど、どんなことに対してもある程度自分で対応することができるとわかっていると安心できます。

それは自立ということでもあり、進歩成長は自立の連続です。

人でも子供でも同じことだと思います。

 

動画チャンネルも更新しています。

 

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