人々が目覚めないように、テレビや娯楽や事件などで騒がしくしている『ムーンマトリックス』

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デーヴィッド・アイクさんの『ムーンマトリックス』1巻・覚醒篇1の続きです。

 

根源意識から絶縁した状態のまま維持する

彼らの目的は、人間を心(マインド)の中に閉じ込めたままにし、根源意識から絶縁した状態のまま維持することである。その状態の人間なら、まとめて操縦可能だからだ。

 

それで娯楽やテレビの娯楽番組をせっせと大量に作り出して、霊的なことを怪しいと言ったり馬鹿にするコメントを多発して誘導しながら、目覚めないように夢中にさせています。

 

多くの人は、心(マインド)の虜になっているため、直感的な知(静かな声)の呼びかけを感じることが滅多にない。

 

この声がハイアーセルフからの知恵ですから、人は毎日ひとりで静かになる時間が必要です。

 

現代の世界では、あらゆる場所で静寂が破られているが、これは陰謀の奥義を知れば偶然ではないことが分かる。

 

ひとりで静かに心の声を聞くようにすると、自分は肉体ではないということに気づく人が増えますから、そうなりにくいように、社会をテレビや娯楽や事件などで騒がしくしています。

 

頭(条件付けされた心(マインド))は、五感の現実の規則・制約に従った「思考」という罠にはまっている。多くの人は、「頭」に囚われているが、その「頭」は、何が正しく何が間違っているか、道徳的か不道徳的か、正気か狂気かについて公式見解(社会の見解)を信じるように教育されている。

 

「~したい!」「でも・・・」というとき、大体の場合は「~したい!」が直感、「でも・・・」が頭の意見です。

頭の意見を優先すると、社会的承認が得られて安心かもしれませが、幸福感の少ない生活になります。

直感の意見を優先すると、社会的承認は得られませんが、幸福になります。

幸福のために社会的承認を得たいんでしょうが、これは今の社会では両立しにくくなっています。

目先の安心は確実性が高く、未経験の幸福は信じにくいので、目先の安心の方を選びたくなるのだろうと思います。

 

人生の目的は、知識を増やすことよりも、減らすことにある。洗脳解除とも言う。すでに根源意識は最高の状態にあり、「全知」だからだ。

 

このことを逆手にとって、だから知識を増やす必要はない、あなたはそのままでいい、あなたはすでに全知だと言って覚醒させないようにしているのが、ニューエイジです。

 

学校は育成のためにあるのではなく、洗脳のためにあり、哀れな犠牲者に間違った自己認識を強要する場である。

 

その通りです。

本当は育成のためにあるのですが、その場所を利用して実際にやっているのは、哀れな犠牲者に間違った自己認識を強要することです。

 

 

アイクさんはある時霊能者の女性に会い、3回目の面談でこのような霊聴を受け取って話してくれました。

「彼は地球を治癒するためにやってきた治療者(ヒーラー)だ。世界的に有名になるだろう。
彼は猛烈な反抗にあう。だが、常に彼を守るために我々は待機している。
まだ彼は霊的には幼い。これから霊的な財産を身に付けるだろう。
彼は自分が発した言葉がどこから出ているのか怪訝に思うときもあるだろう。それは我々の言葉である」

 

それから直感に従ってペルーへ行き、クンダリーニの上昇を経験します。

その後、『大いなる秘密』や9.11について書いた本などで注目されるようになりました。

 

画像は、公園で咲いていたエンジュです。

 

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