相手をけなしながら話す、インナーチャイルド重症の人

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人をけなさずにいられないのは、インナーチャイルド重症のしるしです。

抑えられない衝動が、インナーチャイルドの特徴です。

インナーチャイルドについては、こちらをお読みください。

内面の問題とインナーチャイルド
「内面の問題とインナーチャイルド」の記事一覧です。

 

感じ良くニコニコ話しながら、相手をチクチクとけなさずにいられない

衝動が抑えられないのは、そのことが自分自身の安定に直結していて、自分の安定がおびやかされると感じてしまうからです。

感じ良くニコニコ話しながら、相手をチクチクとけなさずにいられない人がいます。

自分は強いと主張したくて仕方がないのです。

自分が人より強くなくては不安なのです。

 

言葉の端々に、目の前の相手や誰かへの非難が入っています。

ストレートに非難することが目的ではなくて、自分は強い、優れている、正しいと主張するようなニュアンスでけなします。

 

こういう人は、両親から強く優秀でなくては愛されない、条件つきの愛で育てられています。

子供にとって両親から愛されることは、生き残りをかけたサバイバル術です。

それで大人になった今でも、強く優秀でないと生き残れないという恐怖におののくインナーチャイルドが心の奥にいて、他者への非難という形で衝動的に反応します。

 

このタイプの人は自分の弱さを受け入れるのが難しいので、インナーチャイルドに取り組みにくく続けにくいですが、こつこつと続けることができて全面的に受け入れる愛で心の奥の恐怖を癒してあげると、衝動的で不愉快な反応がだんだんと消えて行きます。

 

画像は、公園の桜です。

 

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