


デーヴィッド・アイク『ムーンマトリックス』の9巻目、ゲームプラン篇2には、第三次世界大戦のシナリオはとっくに用意されていることが書いてありました。
第三次世界大戦
計画の目的は、マイクロチップを埋め込んだ人々を世界規模のコンピュータ・システム(位置測定の衛星ネットワークを含む)に接続し、世界政府、世界軍、世界中央銀行、世界通貨で築かれた仕組みにより、地球を中央集権支配することである。
そのために、諸国を統合した「超国家」欧州連合が出現し、アフリカ連合、北米連合、アジア太平洋連合などができようとしています。
「超国家」の頂点に世界政府が設置されて、各「超国家」に関する意志決定を行う計画です。
第三次世界大戦も策略の一部である。中略。
その狙いは、地球規模の紛争(問題)を生み出し、「そのようなことが二度と起きないように」という理由で、世界政府と世界軍の強要に結び付けることである。第一次世界大戦と第二次世界大戦が終ったときにも、まさにこのテクニックが使われ、ロスチャイルドとロックフェラーが設立した国連、欧州連合、世界銀行、IMF(国際通貨基金)、その他関連する多くの新しい組織を通じた世界の権力の大規模な集中が正当化された。
いつもこのようにして、目的達成のために問題が起こされてきました。
テロが目的なのではなくて、テロ対策の管理強化が目的でテロが起こされています。
世界政府の独裁を実現するための3つの世界大戦の筋書きを、南北戦争時の南部連合の将軍でフリーメイソンのアルバート・パイクが、イルミナティ・エージェントのシュゼッペ・マッツィーニに送った手紙の中で書いています。
それによると、第一の戦争では、イギリスとドイツ帝国の紛争を通じて、ロシアの皇帝が廃位されることになっていた。第二の戦争では、パレスチナに独立国家イスラエルを設置するのに十分な強さの政治的シオニズムをもたらすことになっていた。『シオン長老の議定書』と同様、この手紙の実在を否定する人もいるが、偽造者がいたならば神がかりの預言者であったに違いない。そして、これが第三次世界大戦についてパイクが語ったとされる内容である。
「第三次世界大戦は、政治的シオニストとイスラム世界の指導者たちの間に、イルミナティのagentur(エージェント。『シオン長老の議定書』でも使われている用語)が引き起こす不和を利用する形で煽動されなければならない。その戦争は、イスラム(イスラム教のアラブ世界)と政治的シオニズム(イスラエル)が相互に破壊し合うように導かなければならない。一方、他の諸国は、この問題に関して再び分裂し、物質的、道徳的、精神的、経済的に完全に疲弊するまで戦うことを強いられるだろう。」
イスラエルの建国は、破壊させることを目的にしていたのですね。
第三次世界大戦は、イスラエルが攻撃されることで始まるということです。
この内容は、聖書の記述とも一致しています。
日本はアメリカについてイスラエルに味方するのでしょう。
そして、日月神示によると敗戦するのかもしれません。
世界一の大国アメリカが弱くなれば、世界政府にも好都合でしょう。
イスラエルとアラブ諸国はずっと関係が悪いので、何かきっかけがあればこの筋書きは簡単に実現しそうです。
戦後は二度と戦争をしないためという理由で「世界軍」が導入され、その世界軍は世界政府に従わない国やグループや個人を攻撃することになります。
こうして地球独裁国家ワンワールド(ニューワールドオーダー)が出来上がるという筋書きです。
イスラエルがアラブ諸国から攻撃されたら、始まったなと思わなくてはいけません。
画像は、公園で咲いていたセンニンソウです。