世界が幻想だというのは本当?『ムーンマトリックス覚醒篇6』の悟り

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デーヴィッド・アイク『ムーンマトリックス覚醒篇6』を読みました。

この巻は、この世の現実が錯覚で世界は自分だということを説明してあり、1巻が青色オーラの悟りの内容だったのに対し、6巻は紺色オーラの悟りの内容になっているように思いました。

ハーブを使うことで覚醒を体験

アイクさんは、ブラジルで原住民のハーブを使うことで覚醒を体験しました。

その時の感覚を、こう述べています。

「時間」も、「場所(空間)」もなかった。全ては、ただ存在していた。私には肉体はなく、ただ根源意識として存在するのみで、私が全てだった。分離はなく、対立極もなく、白も黒もなく、彼我(ひが)の違いもなかった。私は無限であったが、それと同時に、その全体の中で独自の観察視点を備えた「個」として完全な自己意識もあった。これこそが我々の本来の姿である。独自の観察視点で無限なるものを見ている意識である。

人々がこの「一つであること」の至福を経験することさえできれば、五感の世界も変容していく。そして、だからこそ、爬虫類人・イルミナティ陰謀集団は、恐怖、ストレス、憎悪、洗脳、知識の抑圧、さらには電磁気的な汚染や飲食物に化学添加をするなどありとあらゆる方法で、我々を切り離された状態に留(とど)めておこうと必死なのである。

 

しのぶさん(この記事のしのぶさんは宇宙人)に対抗する方法は、ただ無視することでいいのですが、それができないようにテロやウィルスや競争社会で恐怖やストレスをあおって五感の世界につなぎ止めているのですね。

しのぶさんって誰?という人は、こちらの記事の最後をお読みください。

ユダヤの聖典「タルムード」にびっくり、あきれて大笑い?
タルムードというのは、ユダヤの聖典として有名です。タルムードが、ヨーロッパでユダヤ人が嫌われた一番の理由ではないかと思います。

 

本当にこの現実が幻想なのか

本当にこの現実が幻想なのかということについて、アインシュタインの言葉が紹介されています。

「人は、我々が「宇宙」と呼ぶ全体の一部であり、時間と空間の制約を受けている。人は、その他の全てから切り離された自分自身として、考えたり、感じたり、自己を経験する。これは一種の光学的な幻覚にとらわれた意識である。この幻覚は、我々にとって一種の監獄であり、我々を、個人的な欲望や身の回りのわずかな人々だけに愛情を感じるように限定する。」(アインシュタイン)

我々は、固形(立体)の物質世界(と思っているところ)に住んでいるが、そのようなものは存在しない。(略)

五感は、振動の情報を、電気の情報に変換し、それが脳に送られて、物質世界という錯覚が構築される。我々はこの現実を「そこに」あるものとして経験するが、本当は存在しない。

 

時間と空間も錯覚です。

アルバート・アインシュタインは、過去、現在、未来は、全て同時に存在するという結論に達している。「過去、現在、未来の区別は、実感としてはとても明確であるが、物理学者には錯覚に過ぎないと考えている」と書いている。

時間と空間という錯覚をそうあるべきと決めた創造者がしのぶさんで、五感でそう感じるように遺伝子操作が行われ、五感の錯覚を強化するために月からの放送が常時されているということです。

 

なるべく多くの魂を生まれ変わりのサイクルに閉じ込めておく

この現実界から引き揚げるときには、本当の自己に目覚めておくことが実に重要である。そうでなければ、あらゆるレベルの錯覚から解放されることはなく、錯覚の振動の「壁」の向こうにある本当の自己、人生と人生の間の領域の錯覚の向こうにある本当の自己との再接続もできなくなってしまう。

そしてどうなるかというと、この世へ転生してくることになります。

水色オーラまでの人は錯覚を悟っていないので、転生をくり返すことになります。

青色オーラになって悟ると、転生することがなくなります。

オーラについては、こちらをお読みください。

霊界の構造とオーラ
「霊界の構造とオーラ」の記事一覧です。

 

彼らの基本的な関心は、なるべく多くの魂を生まれ変わりのサイクルに閉じ込めておくことであり、それによってエネルギー的なエサを得ることにある。

エネルギー的なエサとは、恐怖、ストレス、落ち込み、心配、罪悪感、怒り、憎悪など、さまざまな低い振動の思考や感情のことで、しのぶさんはこのような想念のエネルギーを吸収しています。

 

男性だからなのか、集中力、情熱、追求心がすごいです。

私には、この本ほど克明に説明しようという気力や関心がなかったのでした。

アイクさんは、順調に進んでるんだなあと思いました。

紺色オーラは確実で、それ以上に進んでいるかもしれません。

私がいつもブログで書いてきた、この世は幻想だとか世界は自分だとかいうことを、とてもくわしく説明してあって、本当なんだろうかと疑問に思っている人に最適の本だと思いました。

 

 

画像は、公園で咲いていたあじさいです。

 

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