よく噛んで食べたら、体重が23%減りました

以前に、体重が17%減ったという記事を書いていました。

よく噛んで食べたら頭痛が治り、10ヶ月で体重は17%減りました
よく噛むということは、口の中でできるだけ消化してから胃に送ることなので、胃の負担が少ないんですね。それで頭痛が治りました。時間をかけることになるので、少ない量で満腹します。

よく噛んで食べるとやせて太らない

上の記事では、2016年の秋から口の中のものがペースト状になるまでよく噛んで食べるようにしたら、10ヶ月後には体重が17%減ったと書いてあります。

その後の経過を報告しようと思っていて、もう2年以上経ちました。

2017年の秋に記事を書いた時には17%減、それから23%まで減った後は少し戻り、長いこと21%減のまま続いています。

2016年の秋は、私にしては体重が増えていたので、私の今までの人生全体の普通からすると今の状態で12%減です。

頭痛は、脳が栄養不足になるとやってくるようだと思うようになりました。

食べすぎで胃が止ると頭痛になるし、お腹が空いても頭痛になります。

食べすぎと空きすぎに気をつけるようになったら、お腹が原因の頭痛はほとんどなくなりました。

残りの頭痛は、涼しいなと感じたら起こりますから、温度管理に気をつけています。

よく噛んで食べるとやせて太らないということは、わかりました。

でも私としてはやせたいという気持ではないので、よく噛みながらもう少し体重を増やすために、あれこれと試しているところです。

穀類を増やすのがいいのでしょうが、そうするとタンパク質が減り気味になるので、バランスが悩み所です。

やせたい人には、よく噛んで食べるのをおすすめします。

でもこのごろ14センチのブレスレットのご注文が多いので、皆さますでによく噛んでやせられているのかなと思いました。

画像は、公園でまだ咲いていたムクゲです。