人間を進歩させたくない(自称高次元の)存在に、だまされている

心が進歩するには、そうなるための過程が必要です。

手放すことを決心するだけでは、手放すことはできません。


手放そうと思わなくても手放してしまっている

過程があれば、手放そうと思わなくても手放してしまっています。

許そうと思わなくても許してしまっています。

忘れようと思わなくても忘れてしまっています。

それが本当に進歩したということです。


手放しましょう手放した自分をイメージしましょう心を開きましょうとだけ言って手放すための過程を導かないのは、だまされているんですよ。

人間を進歩させたくない(自称高次元の)存在が、さも進歩させるように装って現実には進歩できないように導いているんですよ。

公園で、ボケの実がなっていました