末路が哀れ『あるサタニストの告白』

デーヴィッド・アイク『ムーンマトリックス[覚醒篇4]』を読みました。

地球の様々な宗教の神は爬虫類人のことだという内容で、1~4まででは、私にとっては一番面白かったです。


巻末に『あるサタニストの告白』という付録がついていました。

悪魔崇拝者の男性が死ぬ前に書いた手記を、家族がインターネット上に公開しているものだそうです。

悪魔崇拝は、しのぶさんたちの信仰でもあります。

『あるサタニストの告白』


『あるサタニストの告白』は、『悪魔に愛された女』と同じではないけれども、似たような雰囲気でした。

以前に書いた、『悪魔に愛された女』の記事はこちらです。
https://school.murasakino.net/2016/05/01/post-3194/


悪魔が自分たちだけはずっといい思いをさせておくと思っているのなら、ずい分単純な人たちだなあと感心してしまいます。

この世でも人の悪口を言ってくる人は、いずれ自分の悪口も人に言うということを学ぶことがなかったんでしょうか。


霊界のことを考えると、サタニストやしのぶさんたちの末路が本当に哀れです。

(私は霊たちと話して、成仏のためにカウンセリングをしています)

墓穴を掘りまくり、自分の首を絞めまくっています。

(だからずっと毎日、しのぶさんたちの幸せを祈り続けています)


『悪魔に愛された女』の著者は、人間は霊だということを獣に教えてもらっていてそのことがわかったのも、フリーメーソン離脱の意志を強く持つことができた理由ではないかなあと思いました。


元々は自分の責任でなく心に傷を負わされたのが原因だろうけれど、心の傷を癒して進歩したいと思うか、落ちてしまいたくなるのか、それは本人が選ぶことで自分の責任ということになると思います。

公園で見かけた小判草(コバンソウ)です