どういう人が宇宙船に救われるのか。「宇宙連合から宇宙船への招待」

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20160501-6

公園で咲いていた、アカツメクサです。

 

セレーニー・清子+タビト・トモキオ「宇宙連合から宇宙船への招待」を読みました。

 

 

パペリア星が滅びた時、一部の人々が宇宙連合の宇宙船に引き上げられ、宇宙船の中で200年位過ごしてから他の星に移り住むことになり、それがベリアス星とメリセア星と地球だったと、ベリアス星人が話しています。

それで、ベリアス星とメリセア星と地球は兄弟だと言っています。

 

 

ベリアス星は50年前に滅びてまた一部の人が宇宙船に引き上げられたそうで、ベリアス星人のケリアリーは白色人種のようだそうです。

メリセア星は3000年前に宇宙連合に加入したそうで、メリセア星人のリメッシリーは黄色人種のようだそうです。

 

 

トモキオさんの自宅にいた宇宙人3人と地球人3人は、目を閉じて1.2.3.と言われてから目を開けたら、瞬間移動で宇宙船の中にいたそうです。

乗っていた宇宙船は、縦20キロメートル、横10キロメートル、高さ5キロメートルの楕円形で、3万人位が乗っていて、小型の部類だそうです。

 

 

3つの星に分れる前にどういう人が救われたのかについて、

「良心の促しを感じ取ったときに、その良心に沿って素直に生きることのできた方々を、お救いさせていただきました」

 

 

この本の中では、良心に従うという言い方が何度もくり返し出てきます。

よく考えてみたら本当に良心の声というのは聴こえています。

 

 

私はこのごろ散歩の時に、他の犬のうんちを取って帰るかどうかで迷っています。

取って帰ってあげようかといつも思いますが、他の犬のうんちはものすごく臭いので車の荷台に入れてもつらいです。(我が家は生食中心のせいかあまり臭わない)

だからあの臭いはつらいと思ってやめていますが、見る度に迷ってしまいます。

それが良心の声だなあと思いました。

 

 

何かで迷った時にはよく、こういう直観が働いたものでした。

世の中で普通に「良心の声」ということを言いますが、本当に聴こえていたということを、今回考えてみて気づきました。

これに従えという意味なんだなあとわかりました。

となると、これは一体何ものだろうと思いました。

 

 

基本的にはハイアーセルフだと思います。

そこへ守護霊がインスピレーションを流してくることもあるのではないかと思いました。

でもこんなにはっきりと感じていたとは、びっくりしました。

言われてみたら、それはそれは相当はっきりと感じていたと思います。

 

 

まあとにかく、ああいう感覚には従った方がいいとわかりましたから、犬のうんちについても取った袋をさらにタッパーに入れて持ち帰ることにします。

そうしないとたぶん、いつまで経っても気になり続けると思いますから、きっとそれですっとします。

 

 

それにしても、あの声というか感覚に従えばいいというのは、なかなか簡単でいいと思いました。

目安としてはっきりしています。

できるかどうかは別として、何をすればいいかがはっきりしていますから、これはとてもわかりやすくていいと思いました。

超わかりやすいです。

良心の声に従うことができる人は、地球に住めなくなってもUFOに引き上げられるというのだから、本当にわかりやすくて努力のし甲斐があると思います。

 

 

「相手と自分が違う存在であると考えている以上、相手の立場に立って考えるまでには、時間が必要になってくると思います」

 

 

色々なことをとても簡単に書いてある本なので、これを言うとは思いませんでしたからびっくりしました。

私がいつも説明していることと同じです。

相手と自分は同じで、世界は自分だから、何も意識しなくても相手の立場に立って考えることになります。

 

 

「一瞬くらっと眠気に襲われたような気がして、そしてハッと我にかえりますと、なんと私達はもうすでに宇宙船のあの最初の部屋の中にいるではありませんか」

目を閉じないでもそのまま、瞬間移動させられたようです。

 

 

「『生命(いのち)に意志がある』
『その生命の意志が、良心の促しを行っている』
『だから、良心に沿った生き方は、生命の意志に沿った生き方だ』」

「皆に流れている生命に意志があり、その生命の意志によって、良心の促しは行われています」

 

 

生命に意志があるのは、神の意志で創られたからだと思います。

とすると、良心とは神の意志ということになります。

 

 

「宇宙連合から宇宙船への招待」では、片方の星は滅びて、良心に従って生きることができていた人がUFOに引き上げられたみたいですが、地球もそうなることがもう確定なのかまだそうならない可能性はあるのか・・・日月神示の内容では世界の終わりまで行って、神1厘のシナリオでぐれんとひっくり返すとなっていますが、それがUFOに引き上げられるということなら、やはり地球は一旦滅亡してしばらく住めなくなるということになってしまいます。

残念ですが、そういう話が多いと思います。

「宇宙連合から宇宙船への招待」でも、そうなることを前提にしているような感じです。

そうではないことを言っている本を読みたいと思いますが、読んでからしかわからないので、まだいろいろと読んで行こうと思います。

 

 

UFO動画です。

50秒から、私が見たものと同じではないかと思いますが、私は10キロ以上離れていたと思うので、ただの棒が空に浮かんでいるように見えました。

UFO's In China and Sweden: Disclosure Within Your Lifetime

何もないところから出てくる様子がとらえられています。

YouTube

これもまた、何もないところからUFOが出てくる様子がとらえられています。

Giant UFO Over RIO- analysis 2

この位の距離で、見てみたいなあ~。

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