選挙で闇の組織にノーと言うのが、地球アセンションへの道

公園で、キンモクセイが咲いていました。

選挙が近づいていますね。

安倍総理が大義名分に欠ける感じで衆議院を解散することにした当日に、希望の党が結成されました。

希望の党の躍進は誰の目にも明らかで、安倍総理は墓穴を掘ったことになりました。

この墓穴がどの位の規模になるのかが、今回の選挙の焦点ですね。

自民党は、フリーメーソンの鳩山一郎さんが作りました。

民主主義、社会主義、共産主義はどれも闇の組織が作ったものですから、避けられる場合は避けた方がいいと思います。

民主主義を声高に言う政党は、現実的な政策がないのだと思います。

物事を良くするのに、主義になど一生懸命にこだわる必要があるでしょうか。

安倍総理のやることが変なのは、闇の組織から無理難題をつきつけられていて、自由に動けないのだろうなあと思います。

太田龍+デーヴィッド・アイク『2人だけが知っている世界の秘密』の中で、太田龍さんがアイクさん相手にこんなことを話しています。

「1980年代から。

米国政府が日本政府に対して、年次改革要望書という日本に対する命令書を毎年出してくるのですね。

その年次改革要望書というのは、まず日本の外務省に行って、外務省から各省庁に分配されるわけです。

そういうふうにして要望書に出ている政策が、早ければ次の年、遅くても2年3年後ぐらいには、日本政府の方針として出てくる。」

「こんなことが敗戦後から現代まで続いています。

つまり日本の根幹になる政策が米国、裏のイルミナティの命令と指示で実行されているなどとは、日本国民には全く知らされていない。」

アメリカから闇の組織の命令が「年次改革要望書」として日本政府に出され、その要望書に沿って日本の政策が実行されているということです。

その政策の内容は、日本国民にとって不利なことなので、安倍総理としては板挟みになり四苦八苦しながらがんばっているということなのだろうと思います。

それで郵政は民営化され、国民に金融商品への投資をすすめ、TPPが進められ、自由の名のもとに国が国を守れない政策へ誘導されています。

トランプ大統領はこういったことにはっきりノーと言っているのですから、闇の組織系ではない大統領の可能性が高いと思います。

闇の組織にとってはアメリカも道具なので、アメリカにとって不利なこともアメリカに要求します。

ただ他の党が政権を取った時に、この現実にどう対応するのかが問題になります。

安倍総理のように事なかれ主義で行くのか、トランプ大統領のように言いなりにならないのか、小池さんならどうするでしょう。

都政については、ようやくマトモな人が現れたという感じがしましたから、闇の組織に対してもマトモな人として対応してくれるといいなと思います。

選挙が決まってからテレビを見ていて思ったのは、大阪では教育無償化がすでに実現できているそうで、こんなこと知っていましたか?

私が知らなかっただけで、みんな知っていたんでしょうか。

私は以前はテレビは一切見ていなかったので、世捨て人同然でしたが、今は夜7時から10時までNHKを見たり聴いたりしているようになりました。

それなのに知らなかったのは、またマスコミが誘導していたんだなあと思いましたよ。

闇の組織にとって都合の悪いことは知らせない、都合のいいことはたくさん放送する、これがマスコミの誘導の仕方です。

マスコミは闇の組織に買収されていますから、マスコミに悪く扱われるような政党は安心だと言えそうです。

マスコミに叩かれまくっているトランプ大統領もしかりですね。

維新の会はそうだったのかあと、今回のことでわかりました。

もしかしたら、日本もいい意味でアメリカの後をついて行くことになるのかもしれません。

選挙では、闇の組織にノーと言いましょう。

それができることが、地球アセンションへの道なんですから。

コメント

  1. さぴ より:

    こんにちは。この3ヶ月ほど、いつも読ませて頂いております。
    ひかりさんのブログに出会えたおかげで、この仕組みについて、あと一歩わからずにいた部分が、完全につながりました。
    先日は、立派な竜に型どられた雲が、雨上がりの夜に、目の前に見事に現れたのですが、竜族ではなく、竜族を恐れる者が、人工的に気象を操作して、作ったものとわかりました。とは言え、非常に芸術的で、完璧な姿の竜には感動しましたので、科学の進化、異星人の科学力を実感しました。
    いつも、ためになり助けられる情報をありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします!

    • 紫野 より:

      コメントありがとうございます。
      気づくのが遅くなりまして、申し訳ありませんでした。

      記事の内容がお役に立てましたら、光栄です。
      微力ですが、少しでもこうしたことがわかっている人が増えてほしいと思って書いています。
      何かの機会に、どうぞ他の方へもお知らせください。
      そうやって今現に少しずつ、知っている人があちこちで増えているところなのだと思います。

      これからもどうぞよろしくお願いいたします。